破傷風を患った娘を持つ三好一家。一家は次第に精神を病むようになり…
病気の怖さを描いた映画の代表作であり、最恐の映画です。
娘の叫び声がトラウマになりそうです。
本当に苦しそうで苦しそうで…。…
意を決して鑑賞。
目を開けたら映画が終わってれば良いのにと思うくらい、最初から最後まで辛すぎて泣いた。
名優ばかりだったので、出口のないトンネルの中で、悲しみと絶望と疲労、睡眠不足で精神的体力的に削…
休まることのない肉体的な酷使と、逃げ場のない精神的プレッシャー。その両輪に押し潰され、一人、また一人と少しずつ内側から壊れていく過程があまりにも生々しい。ドラマチックな絶叫ではなく、静かに、着実に「…
>>続きを読む破傷風の恐ろしさを初めて知った。傷口からその破傷風の菌が侵入するだけで、こんなことが引き起こされるのだと知り、主人公の子どもが普通に戻り安堵してしまった。家族の希望と願いと絆。。。色々盛り込まれてい…
>>続きを読むなぜ見ようと思ったのかわからないぐらい、観ていて息が出来なくなるほど苦しい映画でした。
病気の恐ろしさはもちろんですが、
自分の娘、家族を失うかもしれないという恐怖。
これが一番怖いことなんじゃない…
辛くて苦しい映画だった…
昭和のご近所さん感や職場の人との距離の近さは一周まわって珍しい。
あと昭和の人の話し方はなんか淑やかで好き。
破傷風という病気に罹った女の子とその家族をこれでもかと描いて…
邦画トラウマ映画といえばこれ。『エクソシスト』味があるが、あっちより怖い。当時の医療現場がリアルに描かれたわけじゃないだろうが感じはわかった。団地に救急車が来て皆が見てるとか昭和はあんな感じだと懐か…
>>続きを読む松竹株式会社