ドラえもん のび太の宇宙開拓史の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

ドラえもん のび太の宇宙開拓史1981年製作の映画)

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.4

「ドラえもん のび太の宇宙開拓史」に投稿された感想・評価

明らかに西部劇を模したシナリオに対して、演出の力が応えきれていないもどかしさ。理解のある監督の手でいつかリメイクされてほしい。
アノ

アノの感想・評価

2.2
シナリオは明らかに西部劇を意識しているのに、悲しいことに画面には全くその気がない。
せめてロップルの住居の撮り方に気を配るとか宇宙船を汽車に見立てるとかあればなあ。

眉間を撃たれたギラーミンが鉄砲水に流されるシーンはショッキングな呆気なさがあって良かった。
カマ

カマの感想・評価

3.8
西部劇。

低い重力でブーストされた結果のび太が超人に。そこをはっきりさせないで引っ張るところは正解だと思う。

畳の裏が宇宙につながるわ、机の引き出しにタイムマシンあるわ。

珍しくドラえもんにもちょっぴり色恋が。

もう戻れないかもしれないけど宇宙の彼方の友達を助けるために最後の戦いに挑むのび太達。好きだ。
佳子

佳子の感想・評価

4.0
映画ドラえもん2作目。
公開時1歳。
生まれた時は団地に住んでおり、ベビーベットなんて置けないからと走り回る兄弟から守る為テーブルに寝かされていたらしい。両親が流石に無理だと一戸建てを購入した年。
新しい家に引っ越しした日に「お家帰る」と泣いたそうです。

勿論地上波放送では見ておらず、大学生になって初めて見ました。
畳の裏が遥かかなたの惑星と繋がっているという設定が秀逸。
重力が軽いからスーパーマンになれるというのも、鉱石の反発力で浮遊するというのも、可愛らしい生き物達も、色の違う月が2つ登るのも、面白かった。
ドラえもんは、何でもありではなくて、結構ちゃんと科学的なんですよね。

少しずつ亜空間が離れていくところ。
それでも友達を助けに行く勇気。

宇宙開拓史っていうタイトルもF先生の大好きだった西部劇との融合が感じられて好きです。
意図的に笑わせたり泣かせたりといった変な色づけがなかった頃のシンプルで分かりやすく、それでいてやっぱりドラえもんはいいなぁと思わせてくれるファンタジーにも事欠かない。
演出が控えめなので作品の世界にスッと入っていける。最低限のセリフと行動で、ドラえもんの生命線である絆と友情をしっかり描ききる。
初期の佳作だと思う。
敵があまり強くないためピンチ感がない。
重力が小さいからスーパーマンというのがよく分からない。
良かったのは皆でコーヤコーヤ星に来て野球しようとしたときの冒険感だけかな。
しずかちゃん、スネ夫、ジャイアンのトリオの出演が他作品に比べると遅い。やっぱりドラえもん映画は芝山努に限るのか!?
hodaka

hodakaの感想・評価

3.3
ちょっと酷いシーンもあるけどのび太とギラーミンの対決や友情の堅さが描かれたバランスのいい作品。
青夢

青夢の感想・評価

5.0
だわさ の声優さん いっろんなキャラ担当されてますよねっ‼️((≡ຶ⚲͜≡ຶ))
ドラえもん観直し第2作目^ - ^
畳の裏と宇宙の彼方が繋がるなんて♪♪

スーパーマンのび太のガンマンは良かったな

ジャイアン達が、キリンフンド?の耳引っ張ったりするのは、ちょっと頂けないなーとか思ったり…

最後バイバイする時は涙出る系じゃなく、じんわり〜な感じが好きだなぁ
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