スパイクス・ギャングの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『スパイクス・ギャング』に投稿された感想・評価

4.0

序盤は助けたギャングスパイクスと3人の青年のやり取りはなんな悪い雰囲気ではなく、喜劇のような劇伴、そして痛快な冒険風。
だからこそ着々と、いつのまにか悪に染まっていって人を殺すのも厭わなくなっていく…

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【西部劇×アメリカン・ニューシネマ】

父親が絶対な田舎社会から抜け出した3人の若者が辿る末路…。偶然に知り合ったギャングが父親役みたいな存在となるのですが、この対比(実の父親=封建的で禁欲主義・ギ…

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青い春の友情
夢や希望や巣立ち
井の中の蛙
大海を知る
向かい風
世知辛さ
人生の過酷さ
世間と国境
絶望と希望
“人生は愚行か苦難の二択”
“馬鹿には飽き飽きしてんだよ”

 遂に見れた。(シネマヴェーラありがとう。)フライシャー的な前景/後景の構図を使って映画1本丸々語りきってしまう驚き。総じて構図が優れている。ラストの簡潔さも凄い。ただただ透明な映画。
 酒場に行く…

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mani
4.0
ズームアップが印象的
僕らはスパイクスさんの音楽で踊るだけなんだ!!!
眼鏡かけるまでのリズム感が素晴らしい
4.3

若者たちが若さを失う前に死んでしまうという性急さが映画自体の過不足ない語りの経済性と重なっている。

はじめて眼鏡をかける場面や故郷の父親を想起する場面などでズームインが多用され、青年たちの若い顔と…

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ユミ
3.8

おじいちゃんの生き様かっけー!!
破滅に向かう話なのに、何故か爽やかに観れちゃう作品でした😊

田舎町に住むウィル、レス、トッドの3人組はある日強盗犯でお尋ね者のハリー・スパイクスを匿うことになる。…

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flyone
-

リチャード・フライシャー監督の『スパイクス・ギャング』は、紛れもない傑作であるが、なかなか語りにくい映画でもあるように思う。というのは、ここでのフライシャーは、同時代の「アメリカン・ニュー・シネマ」…

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冒頭、何者でもない悪ぶったガキ3人が何のメリットも理由もなくただ腐れ縁だという理由だけで友を追いかけ先の見えない行動を共にするシークエンスに純粋に泣く。。
ウィルがスパイクを討つためにホテルに入り階…

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レモンケーキ

フライシャーのドコメディでめちゃくちゃ笑った。メインキャストのシリアスな芝居から脇役の(メキシコの歯科医と質屋のおっさん)のイケイケな芝居まで幅があってかなり楽しい。一方で、リー・マ…

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