アンダルシアの犬で有名なルイス・ブニュエルの遺作。
老いた資産家の男と若い女性コンチータの関係は、現代の日本で言えばパパ活文化に近い。
金を提供する側は対価を支払っているという意識から、相手を理解…
平たく言うと、悪女にお預けを食う話。意表をつく展開が面白い。元になった話の題名が「女と人形」とのこと。あれだけ袖にされても、どうしても離れられないのは、確かに操り人形のようだ。二人一役は斬新なアイデ…
>>続きを読む男を挑発せずにはいられない女と、ロマンスにしか刺激を感じられない初老男性。なんだかんだ最後まで連んでるっていうことが大事な気がする。
映画としてのゲス&オシャレ感がまさにフランスって感じでほっこり…
【有害な男らしさの沼】
U-NEXTにて。ブニュエルの遺作を久しぶりに。ちいさいが憎めない作品。淡々と進むが的確に描かれて飽きない。
邦題はほぼ原題通りらしいが、名は体を表している。単純にフェミ…