2日2回鑑賞。公開当時観たいと思っていたのを思い出す。もう20年も経っていて驚くばかり。自分も歳をとるはずだ笑
オープニングの軽快な音楽が、違う映画を観てしまったのかと勘違いさせられた。
稔の脚…
故郷、というものは(誰にでも、とまでは言わないけれど)やっぱり後の人格形成や思い出の中でとても大切なものであると感じた
「どうしてこうなってしまったんだろう」という感情は、後悔の中でも、気持ちの中…
初めての西川美和作品!ジム・ジャームッシュのよう?(笑)左ハンドルのフォードワゴン、レザージャケット、イケメンカメラマン!女子が一番近づいてはいけない男オダギリジョー(笑)2人の男と1人の女の関係、…
>>続きを読む突然のどんよりとした湿った空に、低気圧の頭痛と肌寒さに戸惑いながら、気だるい頭に触らない、何か字幕を読まなくていい映画を。と手に取った一本。奪われる兄と奪う弟。まるで、石橋を叩いて渡らない私と、石橋…
>>続きを読むゆれる、と言うほどには開かれておらず、結構定まっているし説明的なカットも多い。
もう少し落下や揺れるというアクションやサスペンスに興味を持って撮って欲しい。
地方描写とか取り残された人々とか定型的な…
(C)2006『ゆれる』製作委員会