どんてん生活の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『どんてん生活』に投稿された感想・評価

さみしさとせつなさとのどかさ。余白に浸るという感じ。端正な画が秀逸よね。

リアリズムの宿もそうだったが、冒頭から男2人が並んでるショット。
この絵が好きだね山下監督…

底辺男2人が意気投合する感じがちょっと映画の苦役列車に似てた。
森山未來主演のやつ。
漂うインディーズ…

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YouTubeで鑑賞。なので画質が鬼悪い。
山下敦弘の卒業制作。向井康介と共同脚本。

この時からすでに山下敦弘の味が出ている。ただデビュー作というのもあって、まだまだ改善の余地を残す。無駄にアップ…

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曇天。一向に晴れない暮らし。オフビートの極み。

パチンコか裏ビデオ制作かこたつでぬくぬくか。こんな面々でも家にちゃんと固定電話がある。スマホはおろかケータイだって一般的でない時代。

宇田鉄平は『…

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プー太郎ののんびりした空気感が漂う映画。
でも時にヒヤッとさせられる。
「リンダリンダリンダ」でも「深夜食堂」でも、山下監督独特の空気感が学生時代から形成されていると思うと妬ましい。すごい。
山下敦弘の、大阪芸大の卒業制作作品。すでに共同脚本の向井康介、撮影の近藤龍人が出来上がっている。1999年製作、2001年公開、16ミリ、90分。  バウスシアター2にて
桃龍
2.5

卒業制作だったら、まぁこんなもんか。
自堕落な日常がダラダラと続く。「AVではなく裏ビデオだから情熱を撮る」というセリフはあるが中途半端。
ラストの花見はちょっと良い。
よっぽど山下敦弘監督を好きな…

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当時雑誌ぴあで目にした記事が妙に気になって、映画館に観に行った
山下監督に山本浩司、そして赤犬
この作品で出会ってしまった
大阪芸大恐るべしです

ツタヤで借りた。
リアリズムの宿と同じく、学生の気分がぷんぷんする。
僕らはうだつの上がらないまま、時を浪費し、ナンにもなれないのだ。
…というところにも、ちゃんとドラマを作ろうとしているのは、さす…

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3.9
とても自然な演技で皆良かった、皆俳優ではないとの事だけどそこがむしろ良かったのかも

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