狩人の夜のネタバレレビュー・内容・結末

『狩人の夜』に投稿されたネタバレ・内容・結末

動物による緊張と緩和の表現!

ジョンはずっと強くて賢い
例え肉親を殺した人でも痛めつけられて欲しくないという心もある(責任からくる自衛心ともいえるのか)

クーパーさんだけは聖書に傾倒してるという…

>>続きを読む

サトシに薦められて。
タイトル的に殺人鬼視点かと思ったけど、まさかのジュブナイル映画でとっても良かった。
ナックルタトゥーの元祖的な。
ハリーが徹底的に嫌な奴だけど、たまに見せる滑稽さは面白い。
ジ…

>>続きを読む

びっくりした。美点を挙げたらきりがないけど、最終的にリリアン・ギッシュのグラントリノになるところがすごい。かつてサイレント映画の顔だった女優が、子供たちの守護者として立ちあがり、トーキーで人を支配す…

>>続きを読む

不況にあえぐ南部の町。幼い子供ジョンとパールを抱えるウィラは、夫ベンを亡くしたばかり。ベンは子供を食わせるため銀行強盗を働き死刑となったのだ。そんな生活に困る彼女の前に、各地を回る伝道牧師ハリーが現…

>>続きを読む

影と光を存分に使ったモノクロ映像美は、数多の映画作品の中でもトップクラスではないか。特にジョンとパールが船出をして以降の映像は凄まじく、蜘蛛の巣越しのショットや川面に反射する2つの家屋など忘れられな…

>>続きを読む

殺人鬼から逃げる子供達を描いた作品。
のっけからロバート•ミッチャムの存在感が素晴らしく、完璧な殺人鬼ではなくちょっと間抜けな面もあるところが面白い。内容はかなりシリアスなのだが、子供達の可愛さとホ…

>>続きを読む

最初はつまらないと思った。
母親殺害に至るまでは場面転換とか演技とかカメラワークとか、色々昔の映画らしすぎるし。母親が宗教にハマるシーンは見るの辛いし。

ただし、構図が素晴らしくて、一瞬一瞬絵にし…

>>続きを読む

ロバート・ミッチャムの怪演と飽きさせない展開。ストーリー中盤の満点の星空と静かに煌く川面、カエルやカメなどの動物たちのカットは幻想的な世界に引きこませる。モノクロだからこその映像美に魅了された。
人…

>>続きを読む
最後の犯人の捕まり方があっさりし過ぎていて前半は犯人が怖かったのに後半は全く怖くなくてむしろ間抜けだった。これは意図された演出なのだろうか。

モノクロ画面に墨でベタ塗りしたみたいなロバート・ケッチャムの禍々しさが鮮烈。普段人当たり良さそうなのにキレると見せる凶暴性や狂気の塩梅は後のいろんな映画に影響を与えたのも頷ける。中盤以降の主人公の兄…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事