ドイツの超初期作みたいな冒険活劇に一周まわって回帰してる。
ラングの人情映画も極まれりで、 最後の別れ(彼岸に向かう姿)にはちゃんと泣きそうになってしまった。
この場面、フィックスで窓越しのショッ…
ラング初のシネスコ作品が観れるぞ!ってことで、気分はランラン、尻尾フリフリの、フリフリッツ・ランラングなテンションでいざシネマヴェーラへ!
ラングだから良質なサスペンス系を期待しちゃうけど、あらす…
ラングのシネスコ映画。ゴシックホラー的な要素とアクション活劇、バディコメディが融合した濃密な作品。中盤ですごいクライマックスぽい盛り上がりと人死っぷりを見せ、そこからさらに話が展開していくのがすごか…
>>続きを読むラング的といってよいセットや小道具、画面の陰翳は目を引くが、題材の上では、ラング的ではないように思えるかもしれぬ。だが、『ムーンフリート』は紛れもなく傑作である。この映画は、ありきたりな「通過儀礼」…
>>続きを読む☆ハリーポッターの源流のような映画。ハリーポッター観てないし、読んでないけど。
☆あるいは、同じくヴェーラで観た「あのアーミン毛皮の貴婦人」(個人的には大絶賛です!!)のテイストにも似ています。
☆…
これは本当に凄いと云うか、過激なまでの暴力描写があり、ため息が出るような若い男女の色気のある芝居と艶やかな移動撮影によるワンショットがある。舞台装置を駆使した井戸の桶の細やかなカット構成、突然起こる…
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