《奇想天外映画祭2026》②
名家モフーン家の血を引く孤児の少年"ジョン"は、亡き母の言葉に従い、かつての恋人であった"ジェレミー・フォックス"を頼って村にやって来る。
しかし、"ジェレミー"は上…
奇想天外映画祭2026にて。観賞1作目。
あえて情報を入れずに観に行ってるので、この映画のどこが奇想天外なのかわからん‥いや、正直あんまり面白くはないけど、『夢のチョコレート工場』みたいな、この時…
【フリッツ・ラングの児童小説的冒険譚】
カイエ・デュ・シネマはアメリカへ渡り不遇だったフリッツ・ラングを擁護するかのように晩年の作品を年間ベストに入れている。故に、カイエ・デュ・シネマ年間ベストに入…
フリランに冒険活劇が撮れるわけないじゃん!
しかも子供主役だなんて…
薄目で観てたけど、案の定面白くない。なんか色々下手くそで見てられなかった。漢の矜持を感じさせる結末だけが唯一の救い。
鑑賞後、…
面白くなるかなと思うところがあるけれど、すぐしぼむ。
登場人物が少年しか生き生きとしてない。スチュアート・グレンジャーが余裕あってかっこいい男の役だけれど、行動が一貫してないから、少年が何故そこま…
駆け足で作り込みが甘く、フリッツ・ラングの本領発揮と言うところではない作品(駆け足で作り込みが甘い、は1955年のハリウッド作品に大体当て嵌まる)。
だが、作品としての属性は「ROMA/ローマ」など…
ずっと観てみたかったフリッツラング監督作品。DVD化されていたが、希少で、さらに見つけたとしても高額で手が出なかった。
と、いう長年待ち侘びていたが、
本作は面白さがわからず。
悔しくて😂、2回通…
1955年 アメリカ🇺🇸
1898年に発表された冒険小説をフリッツ・ラング監督が映画化
18世紀イングランドの海辺の村ムーンフリートにやって来た孤児の少年ジョン
密輸団と関わりのある謎多き紳士ジ…
ドイツの超初期作みたいな冒険活劇に一周まわって回帰してる。
ラングの人情映画も極まれりで、 最後の別れ(彼岸に向かう姿)にはちゃんと泣きそうになってしまった。
この場面、フィックスで窓越しのショッ…
ラング初のシネスコ作品が観れるぞ!ってことで、気分はランラン、尻尾フリフリの、フリフリッツ・ランラングなテンションでいざシネマヴェーラへ!
ラングだから良質なサスペンス系を期待しちゃうけど、あらす…