バキバキに決まった画面構成に、淡々としかし確実に「親子」というもののあり方を描く手腕。実親と今生の別れを経験したいまの自分には実に重たくのしかかり、自分の人生を改めて振り返ることになった。血が繋がっ…
>>続きを読む笠智衆の飄々とした独特の間と雰囲気
空気まくら
ミノルはかなりのクソガキめちゃめちゃ腹立つ
息子医者なのに裕福じゃないのかね
原節子綺麗
空がいわし雲って秋なのかうちわで扇いで暑そうだけどな
つまん…
アマプラにて日本映画カテゴリーの最後に表示された作品を見るよ20本目鑑賞。
ずっといつかはいつかはと
思いながら通ってくることの無かった
初
小津安二郎監督作品
いや
たまらなかったです…
もう…
初めての小津映画。20代の頃に一度視聴するも途中挫折。歳を経て全員がカメラを手にして画像も動画も溢れた現在の感覚から再度観てみると全く見え方が違った。
とにかく画が信じられないぐらいに洗練されてい…
心温まる素晴らしい映画でした。
大きな物語の変化は特にないのですが、あの時代のリアルな生活感やクスッと笑える家族の会話、仲睦まじい老夫婦のやり取りなど、魅力的なシーンで溢れていました。
物理的な距離…
シンプルに合いませんでした。
凄い苦手
尋ねに来た両親が遊びに来るよの程で居候なのか、わからない程で人様の家に行くのやめなよ…
義理の娘(死んだ子供の嫁)の家に厄介になっている挙句、早く他の人と結…
紀子がどうしてこんなに義理の父、母に優しくするのか。それは亡くなった夫を忘れていっている自分の罪悪感にあるのかもしれないと思った。家族よりもいわば他人である紀子が優しいのは「私はずるい」と言っていた…
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優雅に仰ぐうちわや蚊取り線香のけむり、窓や障子越しにみる古き良き日本の家庭が美しすぎてうっとりした
昔のディズニー映画みたいなクラシカルな良さと、終始漂う哀愁とのバランスも完璧!
みんな自分の生…
初小津安次郎。珠玉の名画だった。
若いうちにこの映画に出逢えて良かった。
これからの人生で何度も観て、何度も今の気持ちになりたいと思う。
気づいたら泣いてた💧
世知辛い日々の中で、いつの間にか大…
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