小津安二郎作品、初鑑賞。
エンタメ性のある作品ではないため、面白くはないが、高く評価されている理由はなんとなく分かった気がする。
リアルな家族の姿や、親の居づらさ、なんとも言えない孤独感が印象的…
いやぁすごいわ
日本映画なのに、昔だからなぜか海外映画のようなものを感じる
海外映画の影響を強く受けているのかもしれないが
尾道の近くで育ったので、ありがとうのイントネーションがおばあちゃんのあり…
紀子3部作、完走。
『麦秋』と『東京物語』は、まあまあ面白かった。
でも、世間でこれほどまでにすごい、すごいと持ち上げられている理由は、まだよくわからなかった。もっと勉強しなくちゃな、と思いました…
「世界の映画監督が選ぶNo.1」との誉れ高い同作 自分も21世紀に入ってから多少は映画を観るようになり自分のなりの好き嫌いや審美眼も備わりそろそろ一度観てみようとふとした拍子に思い鑑賞
内容に関す…
日本映画を代表する作家の代表作でもあるので、何か言わなけばならない。
尾道に住む老夫婦が東京に住む我が子達に久々に会い東京観光もして尾道に戻るというストーリー。
長男は東京の東部で小さな医院を開業し…
動くことができない。
口を開くこともできない。
口数少なく降りかかる出来事にじっと耐えること。居場所なき東京でたらい回しにされる老夫婦はそのままに流されてゆく。
老体、という緩慢な体は、ままなら…
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