『みんなのいえ』は、家づくりの映画というより、人づくりの映画だった。
三谷幸喜は、物語を書くというより、まず人物を作る脚本家なのだと思う。
「昔気質の大工の棟梁」「理論派の若きデザイナー」「職人…
家を新築する際に、必ず通る道
実の両親の意見を聞き、義理の両親の意見を聞き、まわりのアドバイスをもらい…船頭多くして船山に登る
設計を頼んだ親友と大工をする実の父
ものづくりの職人ならではの経験と…
おーい、家が建つぞー。
三谷幸喜監督作品第2作。
こちらも面白い脚本だった。
昔気質の大工と若い建築デザイナーが新居建築にあたって対立。そしてその対立に板挟みになる夫婦。おもろい。
前作から引き続…
『ラヂオの時間』が予想以上に面白かったので、他の古い三谷幸喜監督作品も観てみたくなり、『みんなのいえ』を鑑賞した。本作も『ラヂオの時間』に引き続き、創作という観点から三谷幸喜が考える「作り出すこと」…
>>続きを読む日本人の可笑しさを描かせたらピカイチな三谷幸喜による納得の面白さ
終始コメディタッチで話が展開するも、終盤での唐沢寿明演じるデザイナーのセリフは、昨今の便利=正義になってきている現在でも考えさせられ…
チョイ役が豪華すぎる。特に真田広之さんなんて横顔しか映ってない(笑)。他にもめざましテレビの大塚さんがチラっと出てきて、あー八木さんが出てるからかーと懐かしくなった。田中邦衛さんの昔気質の頑固親父が…
>>続きを読むフジテレビ 東宝