是枝やっぱ苦手かも
画は綺麗なんだけど、綺麗なだけ
日本の田舎の風景で、美を感じないから何も思わない。
冗長で退屈な時間が続くだけ
怪物でもめっちゃ嫌だなと思った洞窟みたいな薄暗い道を子供が駆けてい…
長ったらしくて勘弁してほしいが、演出としては正解なのでなんとも言えない
フィクスかつ長回し。能登のロングショット
若干低めのアングルによるどんよりとした雰囲気
先日『回路』を見てから死が全然怖いので…
2026 05 08
背中を向けたまま画面の奥に消えてしまう“死”の演出は長編デビュー作から健在。1人で海に出る老婆漁師が夜に帰ったきたシーンで、玄関手前、玄関奥(土間)、来客室(居間?)、寝室と…
是枝にこんな時代があったんだ
引きのカメラで繋いでいく感じや構図美はホウ・シャオシェンぽい
ただ、画が先行してる感はある。今の是枝が脚本と芝居で魅せる監督なだけに。
妙に長いカットがところどころあ…
24/8/4
是枝裕和監督の長編デビュー作『幻の光』が、
ル・シネマ渋谷宮下で 8/2〜8/8(予定)まで能登半島地震 輪島支援 特別上映されているとのことで観に行ってきました!
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初めて観たミニシアター映画
当時はよく分からなかったけど、詩のような風景描写が心に映った
大人になって、
たくさんの是枝作品に触れたけど、あんなに儚くて脆い大人や、荒削りな絵画のような自然風景はも…
江角マキコが浅野忠信と死別したあと、内藤剛志と再婚する映画。
是枝監督の長編デビュー&江角マキコの映画デビュー作。そしてもしかしたら他のどの是枝映画よりも抑制が効いていて、大きな出来事は明確に起こ…