アルビノ・アリゲーターの作品情報・感想・評価

「アルビノ・アリゲーター」に投稿された感想・評価

5人の人質と3人の逃亡者。出口はひとつ。生きて出られるのは誰だ。
チィ

チィの感想・評価

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車を盗んだ男3人が逃げ込んだ地下のバーには、実は強盗?がいて、それを知らずに男3人が人質を取る。
その中で殺し合い、生き残ったのは3人。
世間的にはヒーローだけど、実はその中に強盗がいたり、殺人者がいたり。
本人たちにしかわからない事がある。
面白かった。
bopapa

bopapaの感想・評価

2.8
2018年 128本目

出てるメンバーがヤバい。凄い人らを集めてるけどどうやって?とよく見たら監督がケビン・スペイシー!名優の人脈でこれだけの人を集めたんですかね〜、凄いわ〜。


映画全体の8〜9割の時間を地下のバーの中で展開する会話劇。登場人物はバーの中の8人が主で、あとは使えない地元警察とかリポーターとか。

しかしそんな使えない地元警察官役をドラマ「クリミナルマインド」で超優秀な捜査官ロッシを演じてるジョー・モンターニャが演じてるもんだから「コイツは凄いぞ?絶対コイツが事件を解決するぞ!何故ならコイツはFBIの行動分析課の重鎮ロッシだからな!」と勝手に僕に期待させといてめっちゃ無能な刑事でした、以上。

あれだけの名優だらけで会話劇ならもっと色々掘り下げてどんどん話を二転三転させまくる事が出来たろうに、最後まで割とグダグダ。ラストの、フェイ・ダナウェイに選択させるシーンは超良かったんだけどね、あの感じの選択の連続がもっとあれば凄い化けたかも知れない映画、惜しい!
イシ

イシの感想・評価

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あんま緊張感なくてサスペンス的どんでん返しみたいな展開にびっくりしない映画。最後までいやなんでやねんって思ってまう感じの映画。
はじめ

はじめの感想・評価

3.5
ラストが思った以上に胸くそ悪い。報われない。なのによく覚えている映画。
tulpen

tulpenの感想・評価

3.7
ケヴィン・スペイシーの初監督作品。
キャスティングも豪華。
当時はそのキャスティングの妙に気づけなかった。

フェイ・ダナウェイはラズベリー賞 最低助演女優賞にノミネートされてたね。
akM2

akM2の感想・評価

3.5
何度も観た作品で久々に観賞。

本編の大半が地下のバーで繰り広げられる密室劇。

窃盗犯の三人が逃げ込み、立て込んだバー。
すぐ警察に包囲されるテンポある展開とバーには意外な人物が…。

意外な展開で幕を閉じるラストが好きですね。

2017#011
ケヴィンスペーシー監督作品。マットディロンが出てたんだー。面白し。
魅力あるストーリー
別の監督、俳優で撮影しても、十分楽しめそう
レビューを拝読すると、つくりが粗いとの意見多数...それには同感。
悪くはないんですよ、今観るとそう思っちゃうだけで...ハラハラドキドキというよりは、食い入るように見てしまう...
密室で繰り広げられる、逃れるためのやりとり。
面白い作品。
Santa

Santaの感想・評価

2.8
うーーーーん➰➰
脚本設定密室はなかなかのものてしたが、
キャラ達の誰も魅力的でないし
犯人達が切れるのもつまらないし不快だし
うーーーーん➰➰➰ふーーん➰ふかい
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