カルメンという名の女の作品情報・感想・評価・動画配信

『カルメンという名の女』に投稿された感想・評価

【見どころ】
① ビゼーのカルメンがベース。
② 大胆すぎるアレンジ。
③ 難解なセリフ。
④ ときどき弦楽四重奏。
⑤ 全てが集結する終盤。

【感想】
ストーリー的にはカルメンの流れなんだろうけ…

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えーと置いてきぼりになりました
相変わらず撮り方は上手いようで、、話は断片的でよくわからない
銀行襲撃するシーンはこれぞ映画って感じで好き
不思議な気持ちになる感覚、ヨルゴスと似た雰囲気がありました
zo
4.0
突き刺すような「peut être(たぶんね)」が頭から離れない。自信に満ち溢れた冷たい高嶺の花な女の子には憧れるけど、見てるだけで胸焼けする。
ihg
-
このレビューはネタバレを含みます

最後まで

デタラメに思えるシーンでも
あらゆるものが計画されている

キャスティング、ロケーション、小道具、光、音、カメラポジション、動線、繋ぎ、


異なる空間(物語)を自然に共存させる

扉…

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ガ
4.0

ゴダール叔父さん「美しさはね、我々が耐えるべき恐怖の始まりだ」と、いかにも素っ気なく言う。

この台詞が、映画の主題と僕の心理の共通項だった。
ある種喜劇的に描かれてるけど、いや喜劇的な分、この守衛…

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このレビューはネタバレを含みます
出てるな〜とは思ったけど最後にゴダールだったのか!となった
演奏はじまりの画よすぎ
めちゃくちゃ感がたのしかった
2026.4
3.7

人生は至高の善ではない
あらゆる悪のなかで間違いが最悪

構造がオシャレでオーケストラの練習シークエンスとカルメンを中心にする犯罪グループのシークエンスが挟み込まれて進んでいく。オーケストラの練習の…

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Pinch
4.2

「クソに価値が出ると貧者はケツなし」
 今はそうではない。貧者はますます劣悪なクソをひねり出すケツに磨きをかける。

「美しさはね 我々が耐えるべき恐怖の始まりだ」
 元から薄汚れたこの世界では、突…

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3.8
ゴダールの独特さはやっぱり演出が大きい
本人が叔父の監督役で出演
SaNita
4.0
改めてゴダールの偉大さを認識した

これもまた勇気いただきました

ゴダールは神です

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