「民衆の敵」
禁酒法時代のギャングの話。やっぱりキャグニーは悪人が似合う。顔つきといい、喋り方といい、ジョー・ペシみたいな悪態のつき方がたまらない。建物の中に入っていって銃声だけで暴力を表現するの…
1930年代初頭のクラシック・ギャング映画の黄金期を築き上げた不朽の名作。
1909年。シカゴの貧民街で育った幼馴染のトム・パワーズ(ジェームズ・キャグニー)とマット。幼い頃からコソ泥を働いていた…
【この映画の雑学】
⒈マイケルがトムを殴るシーンは、本気で思い切り殴り付けている。その為にトム役のキャグニーは、セットの向こうまで吹き飛ばされて歯を折ったが、その状態で最後まで役に成り切った。
⒉…
2026年3本目
カーチェイスの歴史に関する本か論文に出てきた気がする。
95年前の映画か〜
この作品は「カーチェイス」がメインではないけど、撮り方が良い。
地面に穴?を掘ってカメラを置いてる場面…
「魅力ある悪役」っていいよな、、、
ていうかジェームズ・ギャグ二ーが他の作品観てないから分からないが、それでもこの役をするための人とすら言えるぐらい主人公役ピッタリすぎて凄い。
マットとパティもい…
刺激:2
伏線:2
展開:4
最後:4
1990年代初期のシカゴの実態を描く。
幼い頃から生粋の悪ガキだったトムとマット。デカい態度でプティに窃盗品を売り、分け前を貰っていた。
少年になるとプ…
誰が誰かちょっと分かりにくかった…
決定的なシーンを直接写さずに想像させる手法が確立していた
バケツでビールを飲む子ども、銃殺を免れたときの笑み、大雨のなか倒れるところ、トムが帰ってくると聞いて嬉し…