ジェームズ・キャグニー主演のギャング映画の古典的名作。
自動車や馬車が行き交う路上で、ビール樽の運搬と楽隊の行進が交差するオープニング。直後のエスカレーターを滑り降りる主人公らと対峙する警官、食卓…
いつからギャング映画らしさが生まれたのか分からないが、プレコード期にはすでにギャング映画の輪郭は完成しているようだ。持たざる者の人生の興亡を描いた作品性や路上などで惨めに死ぬカノンを背負うなど、「犯…
>>続きを読む友達と通話繋いで同時視聴してたらラストでまんまとびっくりした。二人して。可愛い。
最初と最後に良い子ちゃんな注意書き入れとけばバイオレンス描写してもヘイズ・コード突破できるか...っていう涙ぐまし…
かっこよくなくてしみったれた哀愁あるギャング映画。ラスト10分がほんとうに良い。倒れそうな体に降りかかる滝のような豪雨、報復として殺されドアを開けたら倒れ込む死体、それを見るマイクの表情。マジで最高…
>>続きを読むギャング映画の古典。ある種のライフ・ストーリーとして、観ることができる。トムとマットの友情、トムとマイケルの兄弟の確執、そして、もちろん、それらを彩る女性たち。ただ、女性たちがどれも魅力的にはみえな…
>>続きを読む・Mattがカッコよすぎる。雰囲気がGeroge Russellぽい感じ。紳士男であると同時に、中性的でもある。
・兄弟の物語を切り取ってみると、エデンの東と似るところあるなと。勉学に励む優秀な兄と…