民衆の敵の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『民衆の敵』に投稿された感想・評価

ギャングの一代記というと今やありふれているが、この当時ですでに完成されていたのが分かる。ハリウッド黄金期にしては雨の中のカチコミなど暴力描写に気合い満載で、夫婦喧嘩でのライス投げ合いすら痛々しいので…

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イ
3.5
2026-19-82

母親が良い人間だったことと、ジェームズ・ギャグニーとジャック・ニコルソンが似ていると気付いたことしか頭に残っていない。
3.0

幼いころから何をするにしても同じコンビがギャングの道に入って…というプロット。

ギャグニー演じるトムが相棒の報復のためにカチコミかけた後の、あまり見ない量の豪雨の中倒れるシーン(その前の笑みはなん…

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k
4.0
スコセッシのギャング映画ってこういうことなんだなあと勝手に納得
「ギャング礼賛映画ではない」なんて前置きがあったが、本作の意図がよく分からなかった。
チ
4.0
わかりやすくて、メッセージ性も強くて、すごく良い映画だった
ジーンハーロウがめちゃスラッとしてスタイル良かった!
オープニングの、俳優の紹介のときに映像もついてるのすごく良いと思った

シカゴにて少年時代から悪事を働くトムとマット。

禁酒法が施行されてから酒の密造に手を染め、悪人の地位を築いていく。

しかし、頼りにしてた男の突然の死により、商売敵のギャングに目をつけられてしまう…

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3.7
エドワードウッズの2枚目顔かーわよ

お母さんのことこづく度に不穏なるねん
マーティン・スコセッシや『ゴッドファーザー』や北野武の『brother』とか好きな人は見た方がいい。

名作。

これは、自分にとって結構好きな映画だった。

小悪党設定にはウンザリと言わんばかりに気合いの入ったキャグニーが見られる。小生の持論であるが、ガキが気合いを入れると、とんでもないことになるを証明する様な展開。ラストのテロップは安藤組の片腕切断の様…

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