民衆の敵の作品情報・感想・評価・動画配信

『民衆の敵』に投稿された感想・評価

4.0
満点賞:
ジェームズ・ギャグニー

ひとこと:
詳細かなり忘れてるけど面白かった印象と、ラストシーンにショックを受けた記憶あり。スコアは当時のメモより📝
4.2

HBOドラマ『ザ・ソプラノズ』でトニーが愛情を与えてくれなかった自分の実の母親とギャングの役を演じるジェームズ・キャグニーを暖かく迎え入れる母親を重ね合わせ、その大きな違いにリビングで涙を流したあの…

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恩
3.0

ジェームズ・キャグニーは間違いなく美男だが、邪悪さを滲ませた笑顔で顔をくしゃっと歪ませる感じが表現力抜群ですごい。キャグニーの顔を正面から捉えたショットが多く、そのスター性がよくわかる。大きな酒樽を…

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3.4

暗黒街で成り上がっていく様子を細かく描いている割には、そこまで深いものが感じられない。殺人描写も引き算の演出で見せない。(これは時代的なものかな)土砂降りのシーンとラストシーンはインパクトがあったが…

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LeMasT
4.0

『暗黒街の顔役』、『犯罪王リコ』に並んで1930年代ギャング映画の代表作として名高い本作。やっぱりギャング映画を語る上で、ポール・ムニ、エドワード・G・ロビンソン、そしてジェームズ・キャグニーは外せ…

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4.0

ギャング映画の古典。
悪ガキ2人がどんどん禁酒法時代の悪いマフィアにいいように使われて色んな犯罪を繰り返す。
そして拳銃シーンなどを直接画面に映さずフレーム外で、爆破や殺人が起きる。暴力的な威圧感演…

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ギャングの一代記というと今やありふれているが、この当時ですでに完成されていたのが分かる。ハリウッド黄金期にしては雨の中のカチコミなど暴力描写に気合い満載で、夫婦喧嘩でのライス投げ合いすら痛々しいので…

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イ
3.5
2026-19-82

母親が良い人間だったことと、ジェームズ・ギャグニーとジャック・ニコルソンが似ていると気付いたことしか頭に残っていない。
3.0

幼いころから何をするにしても同じコンビがギャングの道に入って…というプロット。

ギャグニー演じるトムが相棒の報復のためにカチコミかけた後の、あまり見ない量の豪雨の中倒れるシーン(その前の笑みはなん…

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k
4.0
スコセッシのギャング映画ってこういうことなんだなあと勝手に納得

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