『暗黒街の顔役』、『犯罪王リコ』に並んで1930年代ギャング映画の代表作として名高い本作。やっぱりギャング映画を語る上で、ポール・ムニ、エドワード・G・ロビンソン、そしてジェームズ・キャグニーは外せ…
>>続きを読むギャング映画の古典。
悪ガキ2人がどんどん禁酒法時代の悪いマフィアにいいように使われて色んな犯罪を繰り返す。
そして拳銃シーンなどを直接画面に映さずフレーム外で、爆破や殺人が起きる。暴力的な威圧感演…
シカゴにて少年時代から悪事を働くトムとマット。
禁酒法が施行されてから酒の密造に手を染め、悪人の地位を築いていく。
しかし、頼りにしてた男の突然の死により、商売敵のギャングに目をつけられてしまう…
このレビューはネタバレを含みます
「民衆の敵」
禁酒法時代のギャングの話。やっぱりキャグニーは悪人が似合う。顔つきといい、喋り方といい、ジョー・ペシみたいな悪態のつき方がたまらない。建物の中に入っていって銃声だけで暴力を表現するの…
このレビューはネタバレを含みます
1930年代初頭のクラシック・ギャング映画の黄金期を築き上げた不朽の名作。
1909年。シカゴの貧民街で育った幼馴染のトム・パワーズ(ジェームズ・キャグニー)とマット。幼い頃からコソ泥を働いていた…