民衆の敵に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『民衆の敵』に投稿された感想・評価

普通に内容が面白かった
あとギャグニーの演技が上手で本物のギャングのように見えた。
なんだかんだ兄が弟思いで、本来なら家族仲いいはずなのに、最後が…

このレビューはネタバレを含みます

2026年3本目

カーチェイスの歴史に関する本か論文に出てきた気がする。
95年前の映画か〜
この作品は「カーチェイス」がメインではないけど、撮り方が良い。
地面に穴?を掘ってカメラを置いてる場面…

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冒頭のアクションに思わず声が出る
あれほどの勢いで全編走り切って欲しいと思いつつも、この栄枯盛衰感こそが肝かもなと思ったり

いつからギャング映画らしさが生まれたのか分からないが、プレコード期にはすでにギャング映画の輪郭は完成しているようだ。持たざる者の人生の興亡を描いた作品性や路上などで惨めに死ぬカノンを背負うなど、「犯…

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ノノ
3.9

かっこよくなくてしみったれた哀愁あるギャング映画。ラスト10分がほんとうに良い。倒れそうな体に降りかかる滝のような豪雨、報復として殺されドアを開けたら倒れ込む死体、それを見るマイクの表情。マジで最高…

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4.0

・Mattがカッコよすぎる。雰囲気がGeroge Russellぽい感じ。紳士男であると同時に、中性的でもある。
・兄弟の物語を切り取ってみると、エデンの東と似るところあるなと。勉学に励む優秀な兄と…

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悠
4.0

ギャング映画の面白いところ
ギャング映画といえば私の世代にとってはスコセッシやデ・パルマ、コッポラのイメージだ。
しかし、彼らの作品の要素は全て今作にある。つまり、暴力、セックス、禁酒、家族だ。…

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切れ味抜群のギャング映画。ラストの包帯グルグル死体シーンの迫力凄い。
3.8

このレビューはネタバレを含みます

「魅力ある悪役」っていいよな、、、
ていうかジェームズ・ギャグ二ーが他の作品観てないから分からないが、それでもこの役をするための人とすら言えるぐらい主人公役ピッタリすぎて凄い。

マットとパティもい…

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原題『The Public Enemy』 (1931)

監督 : ウィリアム・A・ウェルマン
脚本 : ハーヴェイ・シュウ
撮影 : デイヴ・ジェニングス
編集 : エドワード・マイケル・マクダー…

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