大戦隊ゴーグルV(ファイブ) 合成怪獣モグラモズー登場の作品情報・感想・評価

「大戦隊ゴーグルV(ファイブ) 合成怪獣モグラモズー登場」に投稿された感想・評価

HK

HKの感想・評価

3.2
大戦隊ゴーグルファイブの劇場版

映画オリジナルの展開ではあるが、やはり敵は信用してはいけないということを実感した。油断をしちゃいけないということではあるが、だまし討ちの展開などは戦隊でもまあよくあるけど、子供心には敵を信用したくなってしまう気持ちもあるような気がするのでやはりショックに感じてしまうのであった。

まあ、その後の何事もないようにモグラと戦う様子は普通に面白かった。殺陣は流石にキレッキレであった。また、クラッカーやらモグラたたきやら、いろいろとコミカルな演出があるからそれはそれで面白かったところもある。

まあ、ゴーグルピンクの人が可愛いからこそ、かなり魅力のある戦隊でもあった。
あおい

あおいの感想・評価

2.3
戦隊に初のブラックが登場した作品。

内容はいつもの昭和戦隊お決まりの展開。アホみたいな展開にも慣れてきて、いまいち笑えず、かといってかっこよくもなく…

黄色がまたデブキャラなのが1番おもろかったかな。あとはメット造形が凝ってた。

それぞれ目にまつわる能力があって、武器はボールとかリボンとか。必殺技でボールを5人で一斉に敵に投げるシーンあったけど、明らかに3個くらい当たってなかった( ^ω^ )

敵の涙に騙されて、変なモグラと戦うゴーグルファイブ。それがあらすじ。それだけ。

本編も見たくなるような、おもろい昭和戦隊にはやく出会いたい。

AmazonVideo#146
劇場用オリジナルストーリー。一応シリーズとして本作から脚本陣は入れ替わってるんですが、やってることこれまでと大して変わってないんですよね。モグラ怪人とのモグラ叩きバトルってサンバルカンで全く同じことやってたし。しかもTV本編で。シリーズとしても劇場版としても、どうしてもマンネリを感じてしまったけど、次作から流れは変わったようで。(恥ずかしながら『科学戦隊ダイナマン』は未見。なので伝聞。)斜めアングルや陰影の濃いロボのコックピット等撮影的な工夫はいくらか見受けられ、そちらは頑張ってるなぁという印象。
Pさん

Pさんの感想・評価

3.6
敵の作戦かもしれないと思いつつもまんまと引っかかるゴーグルファイブ…
優しさが裏目に出たパターン

ラスボス的なのがもぐらだったから
地中で戦ったり、もぐら叩きしたり戦闘シーンはなかなか面白かった。
ふき

ふきの感想・評価

3.0
007シリーズの『ムーンレイカー』あたりを見ている時のような謎の安心感。
ほとんどストーリーはダイナマンの映画と一緒というか劣化版

アクションも凄いんだけどダイナマンと比べると、、、

バンク多め、コメディ部分が微妙な気も。