佐藤勝と武満徹による劇伴かっこいいし、それなりにおしゃれで楽しい。しかし、中平康作品の中で上位に入るようなものではない。ニコラス・レイにとっての『理由なき反抗』みたいなもんか…(しかし『理由なき反抗…
>>続きを読むモノクロ、スタンダードサイズ。
鎌倉、逗子、葉山を舞台にした太陽族映画。兄弟と人妻との関係を描く。
屋外ロケ撮影が満載。海辺の空気感に満ちている。ピントが深い屋内セット撮影を含めて、構図が確りしてい…
アロハシャツ着て遊びに興じる若者たち
それでも満たされず、“退屈な毎日”を無為に過ごしています
・・・セリフにも出てくる“太陽族”
兄の夏久やその仲間たちのことが、弟春次の眼にはそう映っているようで…
(1956年、日活)”狂った果実” 監督 中平康
製作水の江滝子 脚色石原慎太郎 原作石原慎太郎
金持ち階級のドラ息子たちの話で全く共感するものがなかった。
原作の石原慎太郎は映画化…
津川雅彦の目がいっちゃっる
ファーストカットは評価できる
裕次郎が色々キモいから
津川雅彦に気持ち乗せて作ったのかな
裕次郎は太陽そのものということ以外
何かいいとこあるのかな?
この映画では意味…