悲夢(ヒム)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『悲夢(ヒム)』に投稿された感想・評価

SUZUKA
2.5

キム・ギドク監督が描く
胡蝶の夢なのか?といったような作品。
日本語と韓国語の会話が
少々チグハグした感じで内容も
あまりハマれなかったです。
無理に死で全てを美化したような
描写もあまり好きになれ…

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AMANE
2.6

タイトルとジャケットの
蝶に惹かれて鑑賞。
私はユリシスが好きである。
見たら幸せになれる蝶々。🦋
1日に三回見たら一生幸せ。🦋🦋🦋

キム・ギドク監督らしい胡蝶の夢。
だが、私はあんまりハマらなか…

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オダギリジョーを主演に迎えた、キム・ギドク監督・脚本・製作作品。別れた女を忘れられず、夢で逢う。女は男を憎悪し、夢で逢うことすら辛いのだ。  アミューズCQNにて
わざわざオダギリジョーをこの作品に入れている意味はよく分からない。また、恋愛が交錯し、途中からよく分からなくなってくる。
masat
2.5

夢に苛まれる。
怪しい幻想譚だが、やけに現実味を帯びた感触生々しい、是ギドクにあり。

白と黒は、同じ色。
そんな男女の結び付きを、夢から逃げようとする男女で描く、まるでELM street。

夢…

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DVD💿所有、再鑑賞。「サマリア」「うつせみ」のキム・ギドク(48歳)2008年脚本・監督作品。「ゆれる」のオダギリジョー32歳、イ・ナヨン主演映画。

夢を見る男と彼の代わりに夢の中の出来事を実行…

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スランプなのか制作側との取り決めなのかは定かではないが、日本からオダジョーをわざわざ主役に迎えた本作品は商業主義の臭いがぷんぷん漂う“らしくない”1本となってしまった。

印鑑を彫る仕事をしているジ…

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nottam
-
混在する夢と現実
映像やストーリー、衣装含めて北野武の「Dolls」を彷彿とさせるが、物語のベクトルがかなり内に向いている
Aoyoao
4.8

歪で、透明な、極限の純愛映画。

鬼才・キム・ギドク監督が、
主演にオダギリ・ジョーを迎えた衝撃作。
これまで観た、どの恋愛映画にも似ていない、
唯一無比、孤高の世界。

オダギリ・ジョーのセリフは…

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男が見た車で事故を起こした夢。それが現実世界に反映される。
だが事件を起こした張本人は女性。
そんな二人が出会うとこから始まる。

非常に奇妙な設定ながら、そこに愛という感情を持ち込むのがキム・ギド…

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