この作品で市川雷蔵さんを締めたいと思います ってめちゃめちゃ躊躇してた作品! 金閣寺放火事件を題材にした三島由紀夫…
>>続きを読む旅法師と柚売りが通りすがりの下人に語り始める――盗賊が森で女を犯し、その夫を殺した。しかし語られる各々の証言は異なっていて。米アカデミー賞名誉賞、ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞の傑作!
黒澤明×三船敏郎特集 二回目か三回目の鑑賞 終戦からわずか5年後 1950年の作品 本作に限らず 日本の映画にも…
>>続きを読む何だコレは?岸田今日子と若尾文子の演技が、コメディでありホラーである。死にたがりな変な映画。主演2人が情緒不安定で、美…
>>続きを読む1920年代、瓦葺のお屋敷が立ち並ぶ村。 素晴らしい情景ではないか。 染色村とあれば、水源豊富な蘇州だろうか。 蘇州は…
>>続きを読むはじめは女として、二度目は人間として…。芸者小えんの姿をとらえて人の心の美しさ醜さを描き、大きな感動を与える文芸巨篇。
これを観て改めて思うこと。 男の方は生まれっぱなしで二度生まれませんですわ笑 自分の身一つで世を渡る 芸者あやや。 …
>>続きを読む昭和30年代に撮られた大映オールスターキャストによる『忠臣蔵』は、166分の大作映画だ。 見所は、大石内蔵助を演じる長…
>>続きを読む監督 溝口健二 原作 吉川英治 主演 市川雷蔵 撮影 宮川一夫 大映カラー總天然色映画 屋外ロケ、膨大なエキストラ、…
>>続きを読む◎雷蔵世之助は好漢なれど原作離れしたコメディ 1961年 大映京都 カラー 92分 シネマスコープ *ホワイトノイズ…
>>続きを読むずいぶん昔の話だが、場末のスナックでしこたま飲んで、たまたまそこに来ていた知らないサラリーマンと映画の話で口論になっ…
>>続きを読む昨日買ってきたので早速観賞💿 谷崎潤一郎の戯曲「無明と愛染」の映画化 三隅研次 監督作品 新藤兼人 脚本 宮…
>>続きを読む小泉八雲の『怪談・奇談』から四篇を映像化。 灯りも乏しい頃、あらゆる物音がそばだつ夜更け、ひとり呼吸を忘れて頁を恐る…
>>続きを読む【1959年キネマ旬報日本映画ベストテン 第2位】 『犬神家の一族』市川崑監督が大岡昇平の同名小説を映画化した作品。2…
>>続きを読む生計を支えるため、老人の妾となっていたお兼。老人の死を機に、お兼は家族の待つ村へ戻るが、村人たちの目は冷たかった。村の模範青年である清作と出会い、2人は周囲の反対を無視して結婚した。しかし…
>>続きを読む「鍵」 冒頭、仲代達矢が画面に向かって老衰と闘う男の話をする。 古美術鑑定家の剣持、猫、妻の診療、婚約の段取…
>>続きを読む戦争で奈良へ疎開し、そのまま住みついた浅井家には、未亡人の千鶴、未婚の綾子、節子の三姉妹がある。千鶴の亡夫の弟・昌二と愛し合う節子は、昌二の旧友で電気技師の雨宮と綾子と結びつけようとする。
シネ・ヌーヴォで開催中の「NIKKATSU WORLD SELECTION」から。 カンヌ映画祭のクラッシック部門で…
>>続きを読む被差別部落の差別を描いた作品。 父親に会いに郷に戻った丑松。 しかし既に亡くなっており死に目に会えなかった。 父親…
>>続きを読むとりあえずタヌキじゃない現代劇の雷さまでも見ようか!! って言っても「眠狂四郎」でも「陸軍中野学校」でもなく… な…
>>続きを読む戦争から帰還後、貧困から抜け出したい男が社会で成功している元戦友の男の周囲にいる女達を次々と踏み台にしてのし上がってい…
>>続きを読むオドレイ目当てで鑑賞したらなんとも 暗い内容のお話だった。人って環境だ 冒頭からハトの首をコキっとするシーン ちょっ…
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