すごい。この24人の群像劇で描かれるのは、まさしくアメリカのミクロコスモスといった感じ。(ミクロコスモスって言葉使ってみたかった)
欲望、建前、欺瞞。
顔のないポピュリスト政治家。音楽を利用したりな…
アルトマンの解説によれば、この物語の中心は最終日の共和党の大統領候補の政治的キャンペーンで、それ以外は個人的な群像劇に過ぎないらしいが、どこまで行っても個しかないのにいつの間にかその延長でど派手な政…
>>続きを読む大人数で声を合わせて歌うシーンは嫌いだけど、こうやって一人が歌うのをみんなで見るのは良いね。一人で歌うだけでも良い。歌うってのは悪くないね。
大統領候補のウォーカーが一回も出てこないのいいね。
人…
ロバート・アルトマン監督の群像劇。
日本公開時からラストシーンは”どういうことやねん!?”って話題になってたけど、十数年前に初めて観たときも”どういうことやねん”って感じやったな。
だからこそ本…
アルトマンの見方を掴めてきた気がする。とにかくキャラクターが頭の中で整理できてからのドライブ感(あらすじ見ながらとかでも良いかも)
天性のクズ男トム、なんとも不憫な音痴ガール、火事場BBCリポーター…
When you pay more for an automobile than it cost Columbus to make his first voyage to America, that…
>>続きを読む最初に「問題」の種をばら撒いて、後半でまとめていくという構造なのですが、とにかく「問題」が交錯し始めるまでが長い
それまでは何を観せられているか、どんなストーリーが進行しているかも分からずにしんどい…
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