言わずと知れたアメリカ文学『白鯨』の映像化。原作は上巻を読み切ったが下巻には一切手をつけていない。原作の鯨蘊蓄ダラダラを全て削ぎ落とし本筋のみを描いているので原作より圧倒的に観やすく海洋スペクタル…
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この時代にどうやってあんな白鯨や他の鯨との闘い、臨場感を出してたのか…
CGがないと言われても不思議なくらい見応えがあるし…どうやって撮ったの??
原作未読だが読んでみたくなった
白鯨との闘いの…
アメリカが世界の海洋でさかんに捕鯨を行っていた19世紀後半、イシュメールは、捕鯨船に乗り込んで冒険に出ようと、捕鯨船ピークオッド号に採用される。
モービィ・ディックと渾名される狂暴、狡猾な白いマッコ…
🌙2026.02.14_24
原作を読んだので実写映画を。
ラストの白鯨の背から乗組員たちに手招きするエイハブの衝撃映像が忘れられない。
あの三部作から成る原作と比べると少し軽く見えたり、尺の問題…
雪のように白い肌を持つ怪物クジラ「モービィ・ディック」と、その白鯨との格闘により片脚を奪われた、エイハブ船長との因縁の対決を描く。
…まあ「怪物クジラ」との「因縁の対決」と言っても、モービィ君か…
〝ザ・ホエール〟が素晴らしかったので作品の要にもなっていたこちらを鑑賞。
〝グレゴリー・ペック〟演じるエイハブ船長の鬼気迫る演技に終始圧倒されまくり。
荒れる海と白鯨の存在感で復讐心がどんどん増幅…
70年前の映画だから、前半は台詞が文学小説のよう。後半、白鯨が現れてからの戦いはCGのない時代と考えたら、なかなか迫力があって良かった。個人的にはそんなに悪いと思わなかったが、狂気の船長を演じたグレ…
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