白鯨のネタバレレビュー・内容・結末

『白鯨』に投稿されたネタバレ・内容・結末

一人の狂気が、やがて船全体を狂わせていく。

『大自然×執念と傲慢 × 狂気の伝染』
1841年、青年イシュメールは友人のクイークェグと共に捕鯨船ピークォッド号に乗り込み、大海原へ出る。船内で出会っ…

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1本の映画としては全体的に良くできていて、1959年の作品としては非常に上出来である。
白鯨の特殊撮影?も非常に迫力があり、最後の闘いは思わず魅入ってしまった。

しかし、原作に多く含まれるメタファ…

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エイハブ船長は怖いけどそれと同時にカッコよさもある!!永遠に呪縛から逃れられないのでしょうか、、、

現代映画のような刺激はなかったけど、面白かった。
スターバックが神話に則って、死にに行く瞬間は興奮した。
スターバックはエイハブ船長から言われた何万年前からのさだめを受け入れたんだね。

白鯨カワイ…

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 言わずと知れたアメリカ文学『白鯨』の映像化。原作は上巻を読み切ったが下巻には一切手をつけていない。原作の鯨蘊蓄ダラダラを全て削ぎ落とし本筋のみを描いているので原作より圧倒的に観やすく海洋スペクタル…

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船長のラストは衝撃的だった。オチが薄く、ヌルッと終わる感じが当時の映画という感じで素晴らしい。基本ハッピーエンドの現代映画からは得られない感情が生まれる。面白いつまらない関係なく1度は見るべき名作。


この時代にどうやってあんな白鯨や他の鯨との闘い、臨場感を出してたのか…
CGがないと言われても不思議なくらい見応えがあるし…どうやって撮ったの??

原作未読だが読んでみたくなった
白鯨との闘いの…

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・眠い時に見たけど、文芸系のクラシック作品では屈指の面白さだった。最後の伏線回収が見事だった。動物パニック映画みたいでもあった。
取り憑かれたかの如きエイハブとその伝播。
予言で展開がわかっていながらも手招きシーンは衝撃。キリストの宗教観がわかればより面白そう。
原著を読もうかな

アメリカが世界の海洋でさかんに捕鯨を行っていた19世紀後半、イシュメールは、捕鯨船に乗り込んで冒険に出ようと、捕鯨船ピークオッド号に採用される。
モービィ・ディックと渾名される狂暴、狡猾な白いマッコ…

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