・ジャンル
SFホラー/サスペンススリラー
・あらすじ
‘78年2月、京都国際科学者会議にて研究者の兵藤は予定の題目を無視して同業者達を糾弾する講演を行なった
その趣旨はUFOやその搭乗員たる宇宙…
このレビューはネタバレを含みます
#ブルークリスマス
人間とは何処までも愚かで救いがたい生き物である。ほぼ何も変わらないのに異質だとして差別や偏見の対象として切り捨てられ奪われる自由と未来。根強い偏見が無くなるような世界にはもう二度…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.4
美術 3.3
脚本
・ストーリー 3.3
・キャラクター造形 3.4
音楽 3.9
構図 3.6
メッセージ 3.5
演技3.6
人間は一体何で判断されるの…
ヒトラーの行為に善悪の区別をつけるまでもないが、そういう差別的行為が身近には存在してしまう。
暗示。つまりは大衆へ向けられた謀略が細菌のように吸い込んでばらまく。人は本能ではわかっていても拒否はで…
赤と青の血が混ざるラスト、あれがやりたかったんだろうなって思ってニヤニヤした。危険性は分からないけどとりあえず人間の条件を満たさなくなった者を殺す無慈悲な政府。
特撮を使わず、男の葛藤だけで描いたS…