人間ってやつは、何年たっても同じことを繰り返すんだな。
血に色が違うだけで、俺たちは昨日までと同じ人間なんじゃないのか?
本当に怖いのは、青い血の人間じゃない。あいつらを気味悪がって排除しようと…
岡本喜八監督と倉本聰脚本による特撮一切なしのSF映画という変わり種。
とにかく怖い映画。ホラー映画なんかよりずっと怖い。例えるなら、日本が突然、全体主義国家にでもなったような絶望的な恐怖感だ。マッカ…
少し変わったSF
UFOを題材にしながら、国家の恐ろしさとそれに巻き込まれる国民で話が展開し、意外な面白さがあった。
特に脚本が素晴らしく、積み上げられた要素が悲劇を予感させ、視聴者の感情を揺さぶり…
このレビューはネタバレを含みます
面白かった。音楽が個人的に良いと感じ、ネオンの演出も良かったと感じた。南さんの話と沖のふたつの話があるのがいいのだが、逆にそのせいで全体の尺が長いのにメインの沖の話にあまり感情移入できない。SF作品…
>>続きを読む岡本喜八監督作品にしてはあまり面白味を感じられなかった。
血が青いとかナチスとかロボトミーとか当時としては面白い要素がたくさん入ってるのかなと思ったけど、ちょっと長かったな〜
2026-122
M…
・ジャンル
SFホラー/サスペンススリラー
・あらすじ
‘78年2月、京都国際科学者会議にて研究者の兵藤は予定の題目を無視して同業者達を糾弾する講演を行なった
その趣旨はUFOやその搭乗員たる宇宙…