UFO目撃をきっかけに、青い血を持つ人間が現れ始める。それを巡り、国家や人々の恐怖と疑念が広がっていく——。
岡本喜八監督が描くSF作品。
UFOや青い血という設定に、オカルトや超常現象が好きな人…
あまりにもショックで怖くて泣いてしまった
前半の点の散りばめから、それが少しずつ線となり繋がっていく様子が圧巻…
「差別」というものがいかにして作り上げられていくかがありありと描かれていた
終始印象…
喜八監督では珍しいsfホラー。ufoを目撃した人間の血が青くなる。なぜ青くなるのか、どういった影響があるのかは不明だが、政府は宇宙人の侵略だと決めつけてしまう。
仲代のおとぼけっぽいがキレモノな記者…
このレビューはネタバレを含みます
古い邦画って見ていて間延びした演出するから見てて退屈しないかな………
っと不安になりながら観たんですけど、むしろ置いてけぼりにされるんじゃないかって思うぐらいに展開が目まぐるしく切り替わって
鑑賞者…
#シン・キネマニア共和国
#ブルークリスマス
#仲代達矢
#倉本聰
#岡本喜八
わが映画人生のなかでも特に愛してやまない作品の1本。毎年クリスマス・シーズンになると見ています。今年は仲代達矢さんの…
UFOも宇宙人も特撮も無しのSF侵略映画。
しかしオールスターの大作には違いないのだ。大々的な宣伝も無く、どんな映画かも分からず。東宝の試写室で観たが、その時点で結果が見えていて、鑑賞後のアンケート…
世界各地でUFOの未確認目撃情報が飛び交い始め、目撃した人間の血は青色に変化。それ以外は研究中なのに政府やマスコミにより、彼らは危険な存在だと恐怖の対象のように煽られ、日本を含む世界政府が弾圧のため…
>>続きを読む近年のコロナ騒動を経験した事で、本作の先見性の高さを思い知らされた。UFO🛸の静かに潜航する地球🌏侵略を、アメリカ🇺🇸を中心とする世界の国の軍事的監視👀ネットワークを駆使し、UFO🛸から放たれた光線…
>>続きを読む特撮を使わないSF。確信的なシーンはまったく見せず、言葉と演出だけでテンポよく進行していくストーリーに目を離せなくなりました。
また、当時スター・ウォーズなどのSFXが流行り出した時期にこの作品を…