ふくろうの叫びの作品情報・感想・評価

『ふくろうの叫び』に投稿された感想・評価

CQ
3.5
さしずめ運命の男とでも言うように、周りがどんどん狂って崩壊していく。最後なんかもう勝手すぎて笑える。
炎越しの出会い、覗き趣味の男が野次馬に覗かれる恐怖ショット。
3.6
マチルダメイを燃え盛る炎と重なる形で見る主人公のカットなんなの。ドライブのシーンの車中の二人は完全に目が死んでいる。

パトリシア•ハイスミスのドキュメンタリーを観た流れで此方も鑑賞、原作の「フクロウの叫び」は読了済み。

窃視症の男から始まり徐々に巨大な誤解の渦へ巻き込まれる構造は踏襲しているものの、人物の心理の曖…

>>続きを読む
パトリシア・ハイスミス原作を、クロード・シャブロルが映画化。
シネセゾン渋谷にて
ロミ
-

監督はもともとハイスミスの『太陽がいっぱい』(1955)の映画化を希望していたが、ルネ・クレマン監督に先に映画化(1960)され、『ふくろう~』を映画化は念願の企画だったという。
(なお『ふくろう~…

>>続きを読む

幸せそうな君をただ眺めているだけでよかったのに(主人公、談)
原作はパトリシア・ハイスミス。

主人公は、美しい女性ジュリエットをこっそり家の外から眺めるのが楽しみだった。
その晩も彼女の家の外から…

>>続きを読む
昼
-
自分は死神かもしれないと笑っていた時間がじわじわと大きくなって、本当に包丁を握らせてしまったような気がしてくる。
2.6
難しい、死神?サイコパスの妄想?
展開も早く飽きずに見れた。
ストーカー助長するな〜
杏奈
3.4
敗者しか生まれないゲームが展開される映画はよき。
ラストの訪問は沈黙の女想起させる狂気で好き

シャブロル87年作。
主人公はまともそうに見えて、すぐにある主婦を庭から覗いているやばいやつだということが序盤でわかる。そんな主人公と並ぶかそれ以上の異常な登場人物がいっぱい出てきて笑った。
明らか…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事