女性への憎悪を募らせ連続射殺魔となる男の、焦燥感に駆られた異常精神を描く。
女性憎悪を募らせることになるバックボーン描写は雑なのに、パニック状態にある犯人(アーサー・フランツの名演)の精神状態は手…
黒髪の美人と見るや撃ち殺す、連続殺人鬼が主人公ながらどこか寂しいスリラー映画。
驚くべきは「狙撃」演出の確かさ。
スタジオ時代のガンアクションなんて現代からしてみれば見劣りするのが常ですが、しかし…
赤狩りによって投獄された後に転向し、裏切り者と罵られた後のエドワード・ドミトリクのハリウッド復帰作。
ミソジニー気味で精神疾患をもつ男が自分をぞんざいに扱った(と感じた)女性を片っ端から狙撃する。…
狙撃のシーンの演出が今より素晴らしい
映画全体ではつまらないが当時の空気感がよく分かるので面白い。精神的に問題を抱えた人の保護や更生が出来てたらこんな事件は起きないが実際にはもっとあるんだろうな。ラ…
面白い
ミソジニーというレベルかはわからないけど自分の抑えきれない自意識と自己嫌悪が殺人をやめられなくなってくる
その原因は幼少期の虐待のためなのであんまり現代社会と比べたりしても意味ないかもしれな…
配信で鑑賞。
俺を捕まえてくれと警察に伝えながら、ひたすら女性へ憎悪を向けて殺して回る狂った狙撃犯の話。けっこうおもしろかった。
カップルを見つけてはイライラ、美女に親切にして報われないとイライラ。…
ストーリーの内容からはあまり古さを感じず
今作られていたら多少は変わっていただろうが、とても出来の良いサスペンスであった
自分の知識不足でもあるが、ミソジニーを取り扱った作品がこの時代から存在し…
ミソジニーが安直に暴力と結びつく恐ろしさよ。短絡的で無計画、これぞ暴力映画。
最初のターゲットに決めた女を尾行するシーンが5分くらいあって驚く。殺人衝動に駆られた人間をずっと観なければならない苦痛。…