カウボーイ&エイリアンの作品情報・感想・評価・動画配信

カウボーイ&エイリアン2011年製作の映画)

COWBOYS & ALIENS

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

2.9

「カウボーイ&エイリアン」に投稿された感想・評価

Fisherman

Fishermanの感想・評価

3.4
設定自体に無理があるけど、ダニエルとハリソンがキャストされているだけでなんとかB級から脱出した感が。
ガンマンとインディアンの武器でどうやって戦うのか逆に期待したわ。どうせなら最後に空から金でも降ってくりゃいいのに。
まぁ、映画は娯楽だから。
sawady6

sawady6の感想・評価

1.9
2020/02/22

序盤は軽快で謎も多くて面白い。
UFOが人を西部風に紐状のフックでキャトルミューティレーションしていく様は他の映画では見られない。

宇宙人が姿を表してから一気に物語はしょぼく、既視感の塊になってしまう
宇宙人の造形も設定ももう少しこだわれよと
最後まで無味無臭の展開が続いてfin

B級にも及ばない、そんな映画
西部開拓時代にカウボーイがエイリアン侵攻と戦う、西部劇SFアクション。

「何でそんな変な邦題つけた?」と思う映画は多いけど、この映画は原題まま。こういう時こそオリジナルの邦題つければ良いのに、と思う。つまりは、タイトルのまんまの内容。このタイトルの映画、観たいッスか?(観てる自分が言うのもアレだけど)

キャストは、佇まいがとにかく格好いいダニエル・クレイグ。インディ・ジョーンズを彷彿とさせるハリソン・フォード。他には、謎の女性にオリヴィア・ワイルド、ダメ息子にポール・ダノ、サム・ロックウェルなど。
豪華といえばそうだけど、配役が無難過ぎてあまり面白くない。登場人物が多いせいかキャラクターを台詞で説明する場面が少なくなく、設定が浅くて、ドラマ要素は盛り込んでるが薄っぺらさは否定できない。

舞台を西部劇にしたのは斬新だったが、新しいだけで、あまり活かされてる印象は受けなかった。観る前は個人的に、エイリアンとの技術格差を精神的・戦術的にどう打破するのか?を期待したが、制作側が表現したいポイントではなかったみたい。

駄作ではないが優れている訳でもなく、普通の作品。
駄作の雰囲気醸し出してるからそのつもりで観たら、意外に観れる…?と思いきややっぱり駄作!そういうもんよね!
ヒデ

ヒデの感想・評価

3.8
ダニエルクレイグ主演で副主演はハリソンフォードの西部劇&SF映画です。意外とこのような映画はないです。ですが、評価が絶望的に低く警戒していましたが、全然良かったと思います。純粋に楽しめる上に、割とそれぞれのキャラクターに焦点を当ててるので、楽しめます。キャラクターは必要以上に多くはない上に、ダニエルクレイグとハリソンフォードのキャラクターはカッコよくて彼らのやり取りも好きでした。CGは微妙で、厨二病臭く、テーマが馬鹿な映画ですが、製作陣もそれをわかって作ってるように感じました。全体的に映画のレベル的にはそんなに高くはありませんが、純粋に楽しめますし、キャラクターは面白いです。ですが、もう少しアクションシーンが欲しいなと思いました。

個人的な事ですが、2週間ほど映画レビューをやめさせていただきます。私生活がこれからの2週間で映画レビューをする時間が恐らくなくなると思われますので。
SFかと思いきやまさかの西部劇。
想像と違ってちょっとびっくり。
ダニエル・クレイグとハリソン・フォードの
かっこよさで観れたかな…。
ラストの清々しさは男の友情!って感じでよかった☺️
ジョン・ファブロー監督
ダニエルクレイグ、ハリソンフォード
サムロックウェル、ポールダノ

監督、キャストに惹かれて鑑賞✨

衝撃‼︎見た事あった😂(みたの忘れるほどの映画・・・笑)
腕の装置で思い出した( ・ὢ・ ) 笑

カウボーイ🤠とエイリアンがたたかうっていう設定とっても魅力的🥺✨って思ったけど・・・個人的にあまりハマらなかった🙏💦期待しすぎたのかな・・・
キャスト素敵なのに🥺❤️・・・

でもポール・ダノの、こういうダメな役ってなんだかすき( ・ὢ・ ) 👏だし、サムロックウェル贅沢使い👏(主役がこの2人だもんな・・・)

胸からうにょ〰︎って出てくるエイリアンの手が気持ち悪かった😩
J

Jの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

1873年、アリゾナの荒野で目を覚ました1人の男は、なぜここにいるのか、自分が誰かさえも分からなかった。そして手首には奇妙な腕輪をはめられていた。彼はダラーハイドという男に支配された西部の町へたどり着く。その夜、突如として未知の敵が襲来。次々と住人がさらわれる中、彼らが最後に頼ったのは記憶喪失のカウボーイだった。その時、男の手首にはめられていた謎めいた腕輪が青い閃光を放ち始めた…。




何かが物足りない…。ストーリーか? それとも展開か? とりあえず映画全体のインパクトがほとんど無かったから、観終わった後の印象があんまり残らんかった。

西部劇とSFを組み合わせた世界観はかなり画期的で良かったけど、両方を活かしきれてない感があった。そもそもこの2つを組み合わせることは時代錯誤が否めないから、設定次第で面白さが極端に変わると思う。少なくとも、この作品では設定がイマイチやったからうまく混ざり合ってなかった。

前半の謎めいた雰囲気と展開は観ててワクワクしたけど、後半になるに連れて、設定・内容・展開がごちゃごちゃで訳がわからん状態になってた。前半で期待しすぎた分、後半がイマイチやった。

エラがまさかの異星人で、さらに世界観が変になった(笑)。しかも火葬中にエラが復活してくるシーンなんて、異次元すぎてなんでもありやと思ってしまった(笑)。

銃はあんまり効かんのかと思ってたら、急に効き出したりするからよく分からんかった。その辺りの設定がガバガバやったね。

ダニエル・クレイグはやっぱり寡黙なキャラが似合うね。作品に関係なく、クールでなんでもこなすイメージがあるから、こーゆう役は完全にハマり役やと思う。


本当にあとちょっとだけ映画としての面白さがあれば3.3やった。
評価低いみたいだけどエンタメとして充分楽しめた
とにかくキャストが豪華😆
doggiehowl

doggiehowlの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

ダニエルクレイグとハリソンフォードはひたすら格好いい。
エイリアン、弱点多すぎでは…?銃でも矢でも死ぬ上に、船内に結構な数いたはずなのに迎え撃つ数少ないのでは…

繰り返すがダニエルクレイグは格好いい。
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