カウボーイ&エイリアンの作品情報・感想・評価・動画配信

カウボーイ&エイリアン2011年製作の映画)

COWBOYS & ALIENS

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

2.9

「カウボーイ&エイリアン」に投稿された感想・評価

先月はネトフリのギフトカードを購入しましたが、今月はUNEXTのギフトカードを購入してみました。
このコンテンツの量は半端ないですね。
昔見てたアニメシリーズとかをずっと見まくってます。
これは止められないかもなぁ。

しかし、一番はやっぱり映画の配信数ですよね‼︎
今回は公開時からずっと見たかった「カウボーイ&エイリアン」を。

あんまり評判は良くないですよね…。
でも僕には、充分楽しめる作品でした。



舞台は1873年、アリゾナ州。砂漠の真ん中で、男が記憶をなくした状態で目覚める。左腕には見たこともない機械仕掛けの腕輪がはめられていた。
一体何の道具なのか。何故腕にはまっているのか。
何よりも、自分は何者なのか。

全てが分からないまま男は近くの町までやって来る。
そこはダラーハイド大佐が牛耳る町で、今は大佐不在の中、ドラ息子のパーシーによる悪行が横行していた。

そんな中、男の正体がお尋ね者のロネガンであることが判明、保安官によって勾留されるが、彼の腕輪が突然作動し始め、直後何かが空中から大量に飛来、町の住民を次々にさらっていく…。




僕はもともと西部劇が好きですし(の割にそんなにたくさんは見てないけど)、馬で大地を駆け巡るシーンと、エイリアンの奇襲をミックスするという、それだけで自分には魅力的なビジュアル。
設定の割にお話があんまり盛り上がらないのはご愛敬だと思ってます。
やっぱり、エイリアンが絡む設定が活かしきれてなかったのかなぁ。
腕輪の機能も、少しご都合主義だったような…。

これって、原作はグラフィックノベルなんですね。
うん、確かにアニメとかで見たらめちゃくちゃムネアツな作品になりそうです。
決して実写化がダメだった訳ではないんですよ。
ただ、西部劇とSFのバランスは、ちょっと良くなかったかなぁという程度。
僕は悪くなかったと思ってます。
言うなれば、「ワイルド・ワイルド・ウェスト」と「メン・イン・ブラック」を足してニで割った感じ。
僕どちらも好きでしたし。
両方とも、バリー・ソネンフェルド監督作ですね。
少なからず影響があったのかな。


監督はジョン・ファブロー。
「アイアンマン」で注目度が爆上がりした後の作品だったので、期待も大きかったでしょう。
エンターテインメントに徹するところは、プロデューサー側と観客、双方の期待にしっかり応えていると感じました。

主人公のロネガンに、ダニエル・クレイグ。
どうやったら、あんな筋肉ムキムキの男が西部時代に生きていたんでしょう。
本作の見所の一つは、彼の肉体美でもあります。
クレイグの筋肉を愛でる映画(笑)。

町を支配するダラーハイド大佐に、ハリソン・フォード。
町で噂されている程、怖い人ではありません。
今回はクレイグから一歩後ろに下がっている感じですね。
さすが、馬に跨って颯爽と駆けていく姿が絵になります。
よっ、インディ・ジョーンズ‼︎

謎めいたヒロイン、エラに、オリヴィア・ワイルド。
僕はこの方の作品は「リチャード・ジュエル」と「Her 世界でひとつの彼女」しか見たことがなくて(「Her〜」はどのシーンに出演されていたのかもうろ覚えだけど)、「リチャード〜」でのインパクトが強すぎただけに、あまり良い印象がなかったんですけど、今回の彼女は素敵ですね。

それからもう一人、酒場の店主ドクに、サム・ロックウェルが。
え〜⁉️全然印象薄っ‼️
言われなければ、ロックウェルだと気付きませんでした…。
ビックリでしたね。



トータルして、僕は見たかったものが見れたので満足でした。
個人的には是非ともシリーズ化して欲しい作品ですね。
yu

yuの感想・評価

3.5
あんまり有名じゃないみたいだけど結構面白かった
女の人はちょっと謎
ひで

ひでの感想・評価

3.0
アクション
エイリアンが出る西部劇

ダニエル・クレイグ
ハリソン・フォード
キャストは豪華

金が好きな謎のエイリアンと男達の戦い

ハイテクなエイリアンにアナログで立ち向かう。
かなり無理な設定でした

いぶし銀の2人はカッコ良いです
dadako

dadakoの感想・評価

-
ロング・バージョン。
予想(?)よりはおもしろかった。最初と最後でみんなキャラが変わってしまうという。
わたしはけっこう楽しく見ました。


ダニクレのシルエットがエルム街のフレディに似てて、どうしてもそれが気になってしまったのは書いとこう(^^;
瀬々

瀬々の感想・評価

2.5
*C・ブラウン出演作巡り 5作目*

C・ブラウンおじさんの所感
「あ゙ぁ゙ー!!格好良ッ…可愛…!!今回は良い人!!優しいハードボイルド牧師!!!でも知ってるんだ!!死ぬんだろ!!あ゙ぁ゙ー!!し、し、死あ゙ぁ゙ー!!!!」
途中退場は知ってたけど、それでもハラハラドキドキ一喜一憂しながら見ました。
「過去がどうだったかではなく、今、どう生きるか」といった言葉を主人公に残して息を引き取るシーンで涙腺決壊。私としてはもうクライマックス。
その後飛ばし飛ばし巻き巻きで最後まで見たけど、攫われた人たちですら生還したのに道半ばで倒れたクランシーおじさんつらすぎでは???

映画自体はこの監督、この出演陣でなんでこんなモン作ったんだろう感がすごい。脚本、キャラ設定、アクション全てB級。出演陣のみS級。
aya

ayaの感想・評価

2.3
これと言って見どころがないまま終わったことにびっくり。ダニエル・クレイグ、サム・ロックウェル、ハリソン・フォードという大好きなキャストが魅力的に見えなかったことには、もっとびっくり。
設定にツッコミどころやよくわからない部分が多くても、エイリアンとの戦闘シーンが面白ければテンション上がりそうなのにぱっとしない。ピンチになると助けに来る、という王道も盛り上がりにかける。CGもしょぼくないのにこんなことになるなんて不思議。
pier

pierの感想・評価

3.1
このキャストなら、正統派の西部劇で十分楽しませてくれたはず。
なのに、何故かエイリアンが襲撃してくる展開。
ダニエル・クレイグ自体は、下手したらボンドよりカッコよかったかも。
どうして、西部劇とエイリアンだったんだろう?
スッキリしないラスト。
残念。
ところで、「タイムレス」の歴史学教授ルーシーが出てましたね。
Taira

Tairaの感想・評価

2.1
B級バカ映画をながら見する気でいたら、画面はキレイだしダニエル・クレイグは渋いしハリソン・フォードはかっこいいし脇まで豪華で戸惑った。いっそこのまま骨太の西部劇を見せてくれ…と思うあたりで無情にも飛来するエイリアン。

後半はどう戦うか?に少し興味が湧いたけど、展開がお約束すぎて心にひっかかる部分がない。キモいゴーリキーみたいなエイリアンはわざわざ地面に降りてきてくれるし銃撃も効く親切対応でスリルも消えた。

結局最後まで見ても、西部劇に旬の俳優、監督、エイリアンまでもってきて何がしたかったのか全然わからなかった。グラインドハウスに入れて貰えばよかったのに。
uki

ukiの感想・評価

2.2
Craig, you should be someone except a spy.
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