ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツのネタバレレビュー・内容・結末

ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ1990年製作の映画)

Dragon Ball Z : The World's Strongest

製作国:

上映時間:60分

ジャンル:

3.1

「ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

 ドラゴンボールでよみがえったマッドサイエンティストが失った身体を求めて、悟空たちと戦う話。

 今作の面白さは亀仙人の活躍が描かれているところで、カタキ役が亀仙人が肉弾戦をやったり、クライマックスでは悟空とクリリンに指示をしてかめはめ波を出すという見せ場もよかったです。ただのエロ親父として描かれることの多い亀仙人がしっかりと武術家として描かれていました。

 話自体は60分の短さなので、亀仙人の次は他の仲間はあまり登場せずに一気に孫悟空が登場して戦うという流れでした。カタキ役自体は悪い科学者と何回も登場してきたかのようなキャラ造形でそんなに面白みがなかったです。洗脳されたピッコロとかも面白かったのにどうやって洗脳を解くのかと楽しみに見てたら、しれっと戻ってしまったりしてあっさり進む印象の映画でした。
映画版ドラゴンボール5作目。Dr.ウィローとの戦い。悟空が界王拳、舞空術を使える様になっている。