ブギーポップは笑わないの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ブギーポップは笑わない」に投稿された感想・評価

まじでわからないんだけど、定期的に観たくなる映画のひとつ。
テラBOYみたいなもん。

吉野紗香、三輪明日美、酒井彩名が出てる。

CGというかCGというレベルでもないし、ストーリーもわからん。見処もわからん。でも、何故か記憶に残る映画。
平手友梨奈でリメイクしてくれ
ぐりこ

ぐりこの感想・評価

2.6
むかーしむかし読んだ名作ライトノベルの実写版があると知って観てみた。

原作小説は、一つの事件をそれぞれの視点から緻密に練り込まれた構成で徐々に紐解く仕組みになっていて、そしてその視点にはブギーホップ本人とその相手となった人類の敵は含まれない。
本当によくできた小説なので、脚本はそのままでいい、満点。ストーリーは結末を知っていてもやっぱりおもしろかった。

しかしだ…このキャストはどうなのか、誰も知らない。当時どうだったかわからないけど、少なくともその後5年稼働できた役者はほんの一握りで、20年経った今は誰も残ってない。全員演技もぼちぼちだし。
そして、配役以外も低予算。
正直言って “スマッシュヒットしたラノベに安く乗っかってみた企画” 感がひしひし伝わってツラい。ねぇ博報堂さん?

よほど活字が苦手でなければ、原作を読む方が圧倒的にいいと思う。
tacorin

tacorinの感想・評価

3.0
 予算も俳優もB級なのは前提で、原作ファンにとっては原作の不思議な世界観を伝える努力は買えると思います。それにホラークイーン三輪ひとみの妹、三輪明日美が主役級なのでポイント甘め。本当はこういう所から監督や役者が育っていくのだろうけれど、そうはならなかったのが残念。日本の映画界はやはり厳しいですね。
kohei1813

kohei1813の感想・評価

1.0
TVアニメを見て意味不明の不思議な物語だったので、映画版があるのを知り見てみたが、インベーダーの侵略と闘うブギーポップという謎の人物の話であった。かなり以前の映画であるためVFX技術もなく随分チープな映画だった。現在まで芸能界で生き残っている役者もほとんどいないようで大根役者ばかりだったようだ。SFとしてもどうかと思う、最近のラノベの方が良く出来ているものが多いように思う、時間の無駄遣いだった。
最初は棒演技も相まって世界の危機とかがイマイチ入ってこないが霧間凪が早乙女一味をボコボコにする辺りから一気にリアリティが出てくる。ラストの倉庫のシーンからはこの間のアニメよりも良かった気がする。『学校の怪談』みたいな魔法陣(?)。

僕みたいなサブカルアニメ世紀末ノスタルジアに浸りたい人には貴重な実写記録だと思う。見て損はないと思うし観たい人僕がDVD持っていきます。

まるまるワンカットフルで映る上遠野浩平。
TheThe

TheTheの感想・評価

4.0
最近アニメ版のリメイクが放送されているのを見て。私的にはオリジナルアニメの方がいい。でも鑑賞できそうに無い。
で昔の実写版DVDがあったのを思い立って…あったヨ〜
でもかなり解像度が悪いけど…どうやらゼイラムシリーズの雨宮慶太氏関連ぽい制作で結構懐かしく楽しめた。

B級の良さか満載で、螢雪次朗さんが懐かしい!
changpong

changpongの感想・評価

4.0
見た後原作を読みましたが、
原作に忠実な作りを心がけていたというか、原作を超えるものではなかったかもしれません。

B級もいいところなんだけど、すごく心に引っかかるものがありました。
この浅さが気持ちあっていたのだと思います。
デジタル黎明期の画像がひたすら気持ち良く、
個人的な、あくまで個人的に名作です。
割と原作踏襲。ビジュアルとか演出とかはともかく、重要な台詞がいくつか欠けているのが気になる。凪の理由とかストーリー上余計な違和感を持たせないためとかはまあわかるけど、世界の敵についてはなんかなあ。
原作の雰囲気を出そうとはしているが、死神の演技は人間にはできないだろうな。
人から好かれるのが気持ち悪いことだって思いたくなかった。原作のこの台詞が心に残ってる。
佐藤

佐藤の感想・評価

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面白い、非常に面白い。
この時代のこの感じ(自分語りカタルシス)に取り憑かれた人間には絶対刺さると言い切りたい。
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