表情や動作での心情表現が割と多く感じられて、でも誇張されてるわけではなくて、確かに流れている日常の温度を感じられた。
鶴瓶さんと八千草薫さんのラスト顔を合わせて微笑み合うのも
八千草薫さんが井川遥さ…
このレビューはネタバレを含みます
田舎で医師として慕われていた男は実は医師免許を持っていなかったのでした。鶴瓶さんはこの、いい人だけど実は……みたいな役柄にあってましたね。瑛太も良かったし。
そういう話だったよな~と知って見たので…
公開時以来の再鑑賞。10年以上も時が経てば、ずいぶんと印象が変わったのが面白い体験だった。
当時はありえない事件を楽しむような姿勢で見ており、そのときの記憶がそのまま作品の印象だったのだが、今回は主…
荻上直子、タナダユキ、そして西川美和。最近の邦画界は女流監督が華盛りだ。長編3作目ともなればそろそろ作風の曲がり角にさしかかってくる時期だが、西川監督の場合はどうだったのだろう。前作『ゆれる』で高評…
>>続きを読むヤブ医者の話ではあるけど、温かい映画だった。正直医師免許取ればいいのにって気持ちが過ぎるけど、そう簡単でもないしあくまで村の人助けをするための行動が医療行為だったんだよな。全然良くはないけど。この映…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
▽い
2025.09.08
本物より本物らしい?医者の話
求められる理想になろうとすると
しんどいよなあ、嘘付いてるわけだし
でも、応えようと頑張る気持ちは本物だし
難しいなあ、
(仕事の内容と…