スッキリしないけど心に残る映画だった。
営業マン時代の高度な医薬知識を利用し医師に成りすませば、患者から感謝と高額報酬を得られる発想は確かになるほど。現実は「好きな仕事やない、来る球を打ち返すだけ…
◼️一言で言うと
ラストが
◼️もう少し詳しく言うと
全体として面白かった
主役級の役者さんが皆よかった
とくに瑛太が良かった
物語の骨格はよくある系に思えた
主人公の行動原理は最後まで理解できな…
伊野という男の善悪を単純に断じることができないのは、「伊野はニセ医者だったけど患者に寄り添い患者から頼られていた」という職能におけるプロフェッショナリズムに関わる説明が一つ。医療というインフラの存立…
>>続きを読む田舎で奔走する温かい医者の物語かと思えば、偽医者だった。
序盤の「免許ないねん」が伏線だったとは。
余貴美子みたいな有能な看護師がいるから、マスコットとしての鶴瓶の偽医者で何とか保っていたんだろう。…
医学は学んだけど試験に落ちた、くらいなら知識はそれなりにあるだろうけど、医学部を出てもいないという…
たまにニュースで医師免許持たずに医者やってて逮捕されてたりするけど、どんだけ図太い神経してたらこ…
トップレベルに好きな映画の一つ。
村人達は伊野を王子様だ、神様だと囃し立てるが逃げ出した途端、手のひらを返してこき下ろす。
一方、伊野に近しかった大竹(看護師)、相馬(研修医)、薬屋あたりは表向き…
▽い
2025.09.08
本物より本物らしい?医者の話
求められる理想になろうとすると
しんどいよなあ、嘘付いてるわけだし
でも、応えようと頑張る気持ちは本物だし
難しいなあ、
(仕事の内容と…