画面は2つ
起、ロールはカンヌ国際映画祭で仲間と共に女優の衣装の宝石を強奪。そして仲間を裏切り一人で利益を独占
承①、自分と全く同じ顔の女性になりすまし大使の妻としての人生を歩む。
承②、カメラマン…
読後感があり得ないほど爽やかだったデ・パルマ映画。大概は終わらぬ悪夢に誘うエンドなんだけど、本作は素麺を食べ終わった後のような喉ごしの良さがあり、ポジティブに包まれる。
代表作『アンタッチャブル』…
明らかにカンヌな映画祭にサンドリーヌ・ボネールが本人役で出ていて驚いた。冒頭から『M:I』のパロディ化というようなデ・パルマ節が炸裂。と思いきやそこからは舞台フランスの映画を思わせる洒落たテイストの…
>>続きを読む予知夢系←最大のネタバレ
最後がお見事
急に好みの感じになってくれた
音楽が坂本龍一さんだったのに驚いた
自分でも不思議に思ったシーンでも、メイキングで解説してくれたから腑に落ちたし、あのシー…
うーわ、デ・パルマやっちまったよ・・・。あまりに下らないオチには場内が一瞬にして凍りついたが、スローモーション映像に命を賭けるデ・パルマ節が完全復活で(ファンは)拍手喝采。
数々の映像トリックを…
展開に関しては、序盤、劣化版M: Iが始まり、滅茶苦茶今作の出来が心配になった。また、自分で自分を「悪女」って言うのか…?という違和感があったり、坂本龍一氏の音楽が、サスペンスシーンや、セクシーなシ…
>>続きを読むここ数年は大晦日に『素晴らしき哉人生』を観るのが常だったけど、今年は我がデパルマ盤『素晴らしき哉人生』とも言うべき『ファム・ファタール』を何年かぶりに数回目の鑑賞。
良識ある人から見ると、禁じ手を使…
はえー見事な着地だ! 運転手のおっさん、可哀想、、と思ったけど、カメラマンの写真がここで効いてくるのか。なるほどね〜
運命を握る女のタイトル通りにとても練られた映画。彼女の行動とその捜査、そんなに…
いつものデ・パルマお得意の劇場型サスペンスかぁ、と思って油断していたらラスト辺りで突然シャマランもびっくりな超常現象が巻き起こっていてびっくらこいた。
或いは「打ち上げ花火、下から見るか?横から見る…