パッションの作品情報・感想・評価

『パッション』に投稿された感想・評価

ブライアン・デ・パルマ監督・脚本による、アラン・コルノーの遺作『ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて』のリメイク。主演はレイチェル・マクアダムス、ノオミ・ラパス。  日比谷スカラ座2にて

フランス映画「ラブ・クライム」のリメイク。オリジナル版は未視聴。

クセ者監督ブライアン・デ・パルマ監督×クセ者女優ノオミ・ラパスの組み合わせ…と言う事で大いに期待。

デ・パルマ監督ファンの立場か…

>>続きを読む
3.0
このレビューはネタバレを含みます

会社の女上司と部下の軋轢、妬みから始まる復讐劇を描いたサスペンス。

部下は画期的な広告を作ることに成功するも、レイチェルマクアダムス演じる女上司に手柄を横取りされる。女上司はセフレを使ってリベンジ…

>>続きを読む

大手広告会社。
ブロンドの美しい上司クリスティーンと、
彼女にあこがれる部下のイザベル。

二人の関係は良好のように見えたが、
ある広告の企画をクリスティーンがイザベルから横取りしたところから、二人…

>>続きを読む
最後の30分は、ハラハラドキドキ。
あのシーンは、こんな伏線だったのかもあり(お茶の中に薬が入ったシーン)久しぶりに観たサスペンス。
楽しめました。

けっこう好きだった。

途中までは女って怖いよ、本当に恐ろしい、笑顔でえげつないことするなぁって思って観てたけど
後半の二転三転するストーリーはなかなか良かった!
え!え?どういうこと!?ってめちゃ…

>>続きを読む
ヒッチコック愛が深すぎてヒッチコックオマージュが散りばめられてるのは前提として、「悪魔のシスター」「殺しのドレス」「ファムファタール」と自分の過去作も散りばめちゃうあたりデ・パルマ萌えがとまらない。

イデオロギーがどうのこうのとか、俗にいう批評家達が嫌う80年代のJ‐L・ゴダール作品ではなく、デパルマらしいスプリット・スクリーンあり、怪しい雰囲気ありのサスペンス劇。と言っても随分と肩透かしを喰ら…

>>続きを読む
user96
1.0
このレビューはネタバレを含みます

横領、リベンジポルノ、ストーカー、脅迫、殺人と
犯罪者のオンパレード自体は楽しめるタチですが、その割に心理描写が曖昧なので、
なんか薄いな…刺さらないな……となりました。
先の展開やキャラクターの心…

>>続きを読む
psy
3.0
リメイク作品。女性同士の嫉妬や羨望を描いたミステリー。レイチェルは”こんな上司や同僚が居たら、最悪”と思う役柄を演じている。

あなたにおすすめの記事