仲良しなのに他の人に惹かれてしまう…
恋愛って複雑😣
恋人に合わし合わせれながら満足している、と思ってる
2人でいれば楽しいって思ってる
そうやってなんとなく続いていくんだろうな、恋愛も夫婦生活も…
銀幕短評(#315)
「テイク・ディス・ワルツ」
2011年、カナダ。 1時間 56分。
総合評価 84点。
(2026年7月の再視聴)
わたしの大好きな、「地味だけどすてきな映画」のなかの …
すごく好きな作品だった。『わたしは最悪。』と近いものを感じる。
「人生はどこか物足りないもの、抵抗する方が間違ってる」っていうセリフ。そう思う気持ちもわかるし、どっちが正解とかないと思うけど、私は…
このレビューはネタバレを含みます
愛してた人を愛さなくなるなんて現象は多分ほぼ起きなくて、ずっと少しだけの愛を持ち続けるんだと思うと、逆に人生を歩むのが少し楽になる。
愛してる人と一緒にいても寂しく感じる瞬間、人生を歩むのが怖くなる…
かなり好きな部類の映画かもしれない。
Video Killed the Radio Starが映画の良いアクセントになってた。
MTVで最初に放映された曲がロマンスの始まりに流れるなんて、粋じゃんね…
愛してる
でも欲しいのは
面白可笑しい親友じゃない
女として満たされたい
誰かに奪われてしまいたい
もっと別の誰かが
別のめくるめく方法で
私の空洞を満たすのかもしれない
女性なら大なり小なり分…
公開年月日: 2011年
監督: サラ・ポーリー
重要な出演者:
ミシェル・ウィリアムズ
セス・ロゲン
サラ・ポーリーの代表作:
「今、会いにゆきます」(2004)
「ウィンターズ・ボ…
このレビューはネタバレを含みます
ジム後の至って健康的な全裸シャワーシーンからの、バーでのセリフSEXシーンのエロさと言ったらもう。
ベッドに横たわるミシェル。ライティングによってワンカットで夕方から夜へ変化。
義理の姉が行方不…
語りたい点が多すぎる。
してくれないこと、ちゃんした会話がないこと。
それがとても辛いマーゴの気持ちが痛いほど伝わってくる、ミシェルの演技力。
愛してるだけじゃ、物足りない。
平和で笑い合うだけじ…