天才サラ・ポーリーの監督第二作。
結婚生活に大きな破綻があるわけでもないのに、別の男に惹かれてしまった女性マーゴの「人生の乗り換え」を描く恋愛映画。
形式的には不倫の映画ではあるのだが、不倫を描い…
この'居心地がいいのに何か足りない'っていう迫真性が立っていた 演者も監督もうまいなあ そう どんな選択をしたとしても その中でまた別の物足りなさを感じてしまうもんよねえ 新しいものを求めてもそれだ…
>>続きを読む気心の知れた夫との結婚生活。特に何か不満があるわけではないが、なんとなく満たされない日々。そして新しい出逢いに強烈に惹かれる気持ち。ポップなのに何故か鬱になりそうな不思議な感覚。とても好みの作品だっ…
>>続きを読むオススメにたまたま出てきて「ミシェル出てるやん!」と思い鑑賞
これが大当たりするもんだからやっぱり映画はやめられない笑
印象的な面白シーン目白押し
皮肉まじりのセリフまわしも最高
自分がこの監督…
このレビューはネタバレを含みます
内容としてはジェリーのセリフに尽きるんだけど、ディテールがすごい。
ルーと学生同士のカップルの延長のような長い夏休みのような、いつでも愛を確かめあえる関係なのにそれ以上深い関係になれないような感覚を…
2度目。
結婚5年目の平坦な普通の幸せ。そんなときに出会った、一瞬で繋がり会える相手。
夫を愛しているし傷つけたくはない。でも、その彼が欲しい。欲しいもの全部を手にいれることはできないし、どちら…
このレビューはネタバレを含みます
こんな丁寧な映画そうそうないと思った。脚本がすごいし衣装もかわいいしもちろん俳優陣も。大人になりきれない大人の女性のポートレート。よく、長所で惹かれ合うのは女友達だけど、男が女を好きでいるのは、彼…
仲良しなのに他の人に惹かれてしまう…
恋愛って複雑😣
恋人に合わし合わせれながら満足している、と思ってる
2人でいれば楽しいって思ってる
そうやってなんとなく続いていくんだろうな、恋愛も夫婦生活も…
銀幕短評(#315)
「テイク・ディス・ワルツ」
2011年、カナダ。 1時間 56分。
総合評価 84点。
(2026年7月の再視聴)
わたしの大好きな、「地味だけどすてきな映画」のなかの …