平凡な生活を続けることへの不安、夢が叶わないことへの苛立ち、一目惚れへの執着...サラ・ポリーは、20代後半の女性の悲惨さと内面化された混乱と、今ある幸せを受容する感情的な旅を、独特かつ大胆な方法で…
>>続きを読むまだ学生のときくらいにみた記憶あるけど、みるのが早かったんだと思う。記憶に残ってなかったので再鑑賞。
人は慣れてしまう生き物だし、慣れることは全然悪いことじゃない。ただ放っておくと寂しくなってしま…
マーゴちゃん
磁石みたいにくっついてなきゃ
死んじゃうの!!
「あなたの愛し方おせ〜て?」
そんな事よく言えんな
お魚になっちゃったワタシタチ
さっさとやっちゃえよ!
なんて思ってたら
終盤に…
サラ・ポーリー監督渾身の快作!
ずっとこういう映画が
撮りたかったんだろな
というのを随所に感じる
👩🦽✈️🚝🚕🚌🦽🚢🎡
誰かと何か
誰かの何か
に乗っていないと
不安になるマーゴ
そんな…
超めんどくさい女の話
世の中には面倒臭さが魅力になる女と、ただただ鬱陶しい女がいる
また、女の面倒臭さを妙に楽しむ男と、全く理解しない男がいる
言えるのは、それが魅力となる場合はビジュアルの良さか、…
んー、、ミシェル・ウィリアムズ好きだし、とても見たかった作品でやっと配信されて見れたけど、なんかいまいちだった。
まさに女性監督の作品って感じ。
喫茶店?wでテレホンセックスさながらの会話したり、プ…
仲良しなのに他の人に惹かれてしまう…
恋愛って複雑😣
恋人に合わし合わせれながら満足している、と思ってる
2人でいれば楽しいって思ってる
そうやってなんとなく続いていくんだろうな、恋愛も夫婦生活も…
満ち足りた人なんてきっといなくて、誰もがないものねだりをしながら生きてる。その当たり前だけど認めたくない事実を、こんなにも優しく、それでいて残酷に描いた映画だった。
今ここにある幸せより、手に入っ…
銀幕短評(#315)
「テイク・ディス・ワルツ」
2011年、カナダ。 1時間 56分。
総合評価 84点。
(2026年7月の再視聴)
わたしの大好きな、「地味だけどすてきな映画」のなかの …