魁!!男塾の作品情報・感想・評価

「魁!!男塾」に投稿された感想・評価

原作未読。
男塾の風習が面白く感じた。

終盤のアクションシーンがややくどく、あの尺でもう少しエピソードを詰めて欲しかった。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

1.0
原作ファンからしたら、もう一回原作読んで出直せって言いたい。
子供の学芸会じゃないんだからさ、何でも実写化ってこれは見たくなかった。
アクションもせこい。
一番低い作品です!
男塾は、サンドイッチマンで十分だ!

2018年231本目
翡翠

翡翠の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

原作未読。
ガッツリ車に轢かれてピンピンしてる出だしから、突っ込んじゃいけないタイプの話と理解しました!
懲罰が勉強になりました。
odoro

odoroの感想・評価

3.0
原作を全く知らないので比較は出来ませんが、坂口拓監督主演、キャストにイケメン2TOPの照英&三浦誠己ということで、飛び付きました。
格闘シーンが盛り上がらず睡魔に襲われ、千葉繁のナレーションで目が覚めるの繰り返し。
油風呂は良かった!風呂といっても中華鍋サイズにあぐら、血を吐きながら耐える照英、周りで見守る塾生。良い画だ。
原作への興味はとても湧きました。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

2.6
渋谷か新宿かで見た低予算映画。まあ男塾の世界観を実写でやろうとしてもマッチョで演技の出来る俳優を集めないと無理だわなー。
無謀なチャレンジだが、アクション俳優の坂口拓が主演と監督を兼ねて作った。その心意気(男塾魂?)は買うよ。

主演の桃に坂口拓。小っさ!!
富樫が照英。田沢や松尾、この辺は似てるし感じも出てる。
虎丸に山田親太朗。野性味無し。
あと秀麻呂が割とストーリーテラーを担ってる。
江田島平八が麿赤兒。小さいがしかたあるまい。

初期の学園コメディ的なノリの前半に、関東豪学連との戦いの後半。
油風呂などは面白かったな。ただ、Jは登場しない。仕方ないね。

Jがいないので、驚邏大四凶殺が大三凶殺に変更された。まぁこれも英断でしょう。お陰で雷電も無くなる。月光と被ってるし英断では。

しかし、イケメンキャラの飛燕が綾野剛だよ。うわぁ…罰ゲームレベル。
アクションもCGじゃなく基本は生演技なのでCGバンバンな派手さは無い。それは良いのだが、セットやロケ地もチープなんだよねー。
ラストの桃vs伊達なんて何処の原っぱだよ…。

あと原作だと女っけが無さ過ぎるからか、何人か女性キャラ入れてるが、正直無くても良かったな。
ハロ

ハロの感想・評価

2.5
原作のファンですが、もっとバカ映画よりに作っても良かっんじゃないかなと思いました。アクションも中途半端にリアルな感じだったので、もっとトンデモ拳法を炸裂させてほしかったです。
filmore

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3.4
坂口拓監督だったのか!?

この映画はなんと言っても照英さんの富樫が素晴らしすぎる所にある!
油風呂のシーンが最高。

照英と呼び捨てしてたがこの映画を見て照英さんとさん付けするようになった。
negativest

negativestの感想・評価

3.0
四凶殺(漢字は自信なし)の数が減ったり微妙な設定変更は尺の問題として目をつぶる。だが如何せんバトルに迫力が無い。真面目に原作を再現しているんだがどうにも微妙な感じに終わってしまった。やはり漫画原作の表現としての日本映画限界かも。そんな映画。

あ、照英さんの冨樫は良い出来だったのでプラス1点で。
初)原作をそんなに熱くならなかったのでどのキャラがどのくらい似てるのかとか必殺技的なものもピンとこなかった…雨トークでもネタになってるしなぁコアなファンが多い題材。漫画の実写化ではまぁまぁ。
daiyuuki

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4.0
武士道精神を継承し真の男を育てる全寮制の私塾・男塾。そこへ無口だが文武に秀でた剣桃太郎(坂口拓)、無骨なド根性男の富樫源次(照英)たち新入生が全国各地から入塾してくる。入塾式での塾長・江田島平八(麿赤兒)のド迫力の訓示に始まり、常軌を逸したシゴキと懲罰が彼らを迎える。軟弱男の秀麻呂(尾上寛之)はその凄まじさに恐れをなして逃亡を図るが、思い直して戻ってくる。そして、桃太郎は秀麻呂と一緒に懲罰を受ける。やがて彼らは血と汗と涙の塾生生活を共にすることで心を通わせ、友情を育てていく。そんなある日、男塾に私怨を抱く伊達臣人(榊英雄)が邪悪集団・関東豪学連を率い、男塾乗っ取りを企み、攻め入ってきた。多くの塾生が倒されていく中、桃太郎たちが駆けつけ乱闘が激しさを増していく。そこへ、割って入った塾長・平八の提案により、男塾最大名物「驚邏大三凶殺」で勝負をつけることに。霊峰富士の秘寺・宝獄院。いよいよ両チーム三名の代表による男と男の戦いが始まる。崩落寸前の洞窟内では虎丸(山田親太朗)が拳法の達人月光、150メートルの断崖絶壁では荒縄一本で吊るされた富樫が空中戦が得意な飛燕、そして煮えたぎる溶岩台地では桃太郎が、それぞれ豪学連の戦士と死闘を繰り広げる。双方互角の戦いが続く中、やがて桃太郎は伊達に追い詰められピンチに陥る。塾生がそれぞれの戦いに声援を送り続ける中、周囲に支えられてここまで来た秀麻呂はピンチの桃太郎を勇気づけるため、男塾至宝の大塾旗、重さ300キロの「喝魂旗」を掲げようと決意するが……。宮下あきらの同名コミックを、坂口拓が監督脚本主演の三役をこなし実写化。
原作コミックは、剣桃太郎が主人公だし映画でもそれは変わらないけど、もう1つのストーリーの軸としてケンカも弱くヘタレな秀麿呂が桃太郎たちと試練をくぐり抜ける中で男として成長していく展開が、重視されている。
前半の富樫が油風呂の試練を、秀麿呂と桃太郎が双生濁居房の試練をくぐり抜ける中で男同士の強い絆を結び心身共に鍛え上げていく青春根性ストーリー、男塾に怨みを持つ伊達臣人たちと桃太郎たちが「驚羅大三凶殺」を戦うガチンコなケンカバトルと桃太郎たちを勇気づけるため秀麿呂たちが「喝魂旗」を掲げエールを送る熱い絆が描かれる。坂口拓がアクション指導を担当しているだけに、シンプルでガチンコなケンカバトルの中で男の熱い生きざまが伝わってきて、心を熱くさせる。
ヘタレな秀麿呂が桃太郎に憧れ、桃太郎のような真の男になろうとする熱い成長物語は、原作コミック以上に熱い。飛燕を演じる綾野剛が、キレの良いアクションを披露しているのも見逃せない。ただ山口雄大と共同監督なら、コミック的な荒唐無稽な跳ねた痛快さが、増したと思う。
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