魁!!男塾の作品情報・感想・評価

「魁!!男塾」に投稿された感想・評価

odoro

odoroの感想・評価

3.0
原作を全く知らないので比較は出来ませんが、坂口拓監督主演、キャストにイケメン2TOPの照英&三浦誠己ということで、飛び付きました。
格闘シーンが盛り上がらず睡魔に襲われ、千葉繁のナレーションで目が覚めるの繰り返し。
油風呂は良かった!風呂といっても中華鍋サイズにあぐら、血を吐きながら耐える照英、周りで見守る塾生。良い画だ。
原作への興味はとても湧きました。
mitakosama

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2.6
渋谷か新宿かで見た低予算映画。まあ男塾の世界観を実写でやろうとしてもマッチョで演技の出来る俳優を集めないと無理だわなー。
無謀なチャレンジだが、アクション俳優の坂口拓が主演と監督を兼ねて作った。その心意気(男塾魂?)は買うよ。

主演の桃に坂口拓。小っさ!!
富樫が照英。田沢や松尾、この辺は似てるし感じも出てる。
虎丸に山田親太朗。野性味無し。
あと秀麻呂が割とストーリーテラーを担ってる。
江田島平八が麿赤兒。小さいがしかたあるまい。

初期の学園コメディ的なノリの前半に、関東豪学連との戦いの後半。
油風呂などは面白かったな。ただ、Jは登場しない。仕方ないね。

Jがいないので、驚邏大四凶殺が大三凶殺に変更された。まぁこれも英断でしょう。お陰で雷電も無くなる。月光と被ってるし英断では。

しかし、イケメンキャラの飛燕が綾野剛だよ。うわぁ…罰ゲームレベル。
アクションもCGじゃなく基本は生演技なのでCGバンバンな派手さは無い。それは良いのだが、セットやロケ地もチープなんだよねー。
ラストの桃vs伊達なんて何処の原っぱだよ…。

あと原作だと女っけが無さ過ぎるからか、何人か女性キャラ入れてるが、正直無くても良かったな。
ハロ

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2.5
原作のファンですが、もっとバカ映画よりに作っても良かっんじゃないかなと思いました。アクションも中途半端にリアルな感じだったので、もっとトンデモ拳法を炸裂させてほしかったです。
filmore

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3.4
坂口拓監督だったのか!?

この映画はなんと言っても照英さんの富樫が素晴らしすぎる所にある!
油風呂のシーンが最高。

照英と呼び捨てしてたがこの映画を見て照英さんとさん付けするようになった。
negativest

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3.0
四凶殺(漢字は自信なし)の数が減ったり微妙な設定変更は尺の問題として目をつぶる。だが如何せんバトルに迫力が無い。真面目に原作を再現しているんだがどうにも微妙な感じに終わってしまった。やはり漫画原作の表現としての日本映画限界かも。そんな映画。

あ、照英さんの冨樫は良い出来だったのでプラス1点で。
初)原作をそんなに熱くならなかったのでどのキャラがどのくらい似てるのかとか必殺技的なものもピンとこなかった…雨トークでもネタになってるしなぁコアなファンが多い題材。漫画の実写化ではまぁまぁ。
daiyuuki

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4.0
武士道精神を継承し真の男を育てる全寮制の私塾・男塾。そこへ無口だが文武に秀でた剣桃太郎(坂口拓)、無骨なド根性男の富樫源次(照英)たち新入生が全国各地から入塾してくる。入塾式での塾長・江田島平八(麿赤兒)のド迫力の訓示に始まり、常軌を逸したシゴキと懲罰が彼らを迎える。軟弱男の秀麻呂(尾上寛之)はその凄まじさに恐れをなして逃亡を図るが、思い直して戻ってくる。そして、桃太郎は秀麻呂と一緒に懲罰を受ける。やがて彼らは血と汗と涙の塾生生活を共にすることで心を通わせ、友情を育てていく。そんなある日、男塾に私怨を抱く伊達臣人(榊英雄)が邪悪集団・関東豪学連を率い、男塾乗っ取りを企み、攻め入ってきた。多くの塾生が倒されていく中、桃太郎たちが駆けつけ乱闘が激しさを増していく。そこへ、割って入った塾長・平八の提案により、男塾最大名物「驚邏大三凶殺」で勝負をつけることに。霊峰富士の秘寺・宝獄院。いよいよ両チーム三名の代表による男と男の戦いが始まる。崩落寸前の洞窟内では虎丸(山田親太朗)が拳法の達人月光、150メートルの断崖絶壁では荒縄一本で吊るされた富樫が空中戦が得意な飛燕、そして煮えたぎる溶岩台地では桃太郎が、それぞれ豪学連の戦士と死闘を繰り広げる。双方互角の戦いが続く中、やがて桃太郎は伊達に追い詰められピンチに陥る。塾生がそれぞれの戦いに声援を送り続ける中、周囲に支えられてここまで来た秀麻呂はピンチの桃太郎を勇気づけるため、男塾至宝の大塾旗、重さ300キロの「喝魂旗」を掲げようと決意するが……。宮下あきらの同名コミックを、坂口拓が監督脚本主演の三役をこなし実写化。
原作コミックは、剣桃太郎が主人公だし映画でもそれは変わらないけど、もう1つのストーリーの軸としてケンカも弱くヘタレな秀麿呂が桃太郎たちと試練をくぐり抜ける中で男として成長していく展開が、重視されている。
前半の富樫が油風呂の試練を、秀麿呂と桃太郎が双生濁居房の試練をくぐり抜ける中で男同士の強い絆を結び心身共に鍛え上げていく青春根性ストーリー、男塾に怨みを持つ伊達臣人たちと桃太郎たちが「驚羅大三凶殺」を戦うガチンコなケンカバトルと桃太郎たちを勇気づけるため秀麿呂たちが「喝魂旗」を掲げエールを送る熱い絆が描かれる。坂口拓がアクション指導を担当しているだけに、シンプルでガチンコなケンカバトルの中で男の熱い生きざまが伝わってきて、心を熱くさせる。
ヘタレな秀麿呂が桃太郎に憧れ、桃太郎のような真の男になろうとする熱い成長物語は、原作コミック以上に熱い。飛燕を演じる綾野剛が、キレの良いアクションを披露しているのも見逃せない。ただ山口雄大と共同監督なら、コミック的な荒唐無稽な跳ねた痛快さが、増したと思う。
nobuo

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2.8
原作のバカバカしさを活かしきれてない...
つじあやのの謎出演みたいなバカバカしさはあったけど。

監督兼主演の坂口拓のカッコつけが滑ってて、カッコ良くもなければ笑いもできない。
男塾にCG無しの本格肉弾アクションを求めてた人なんているのか...。しかも見せ方も上手くないし、気を使ってない場面が多すぎ!男塾の校庭でのバトルの後ろでブランコとかの遊具が映ってて、ロケ地が田舎の小学校なのがモロバレなのはどうなのよ!?男塾にブランコや埋まったタイヤなんてあったっけ!?


千葉繁のナレーションのテンションのバカバカしさが良かっただけに、全編そのテンションで観客を置き去りにするくらい突っ走ってくれたらよかったのに。

一部キャスト陣はイメージ通りで良かった。田沢とか江田島とか。そして何より冨樫役の照英!!!男塾原作の世界観にマッチしすぎな濃い顔・濃い演技が最高。

照英vs綾野剛という特撮ファン向けのシーンもあったけど、肝心のアクションが「マッドマックスサンダードーム」のサンダードームの戦いみたいでしょぼすぎてガッカリ。
佳児

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1.0
この映画一番の盛り上がりは虎丸が冒頭でプリウスに轢かれるシーンだと思ってる。
Insop

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3.0
宮下あきらの「魁!!男塾」の実写映画化。

一号生の入塾から、二号生との対面式と関東豪学連との驚邏大三凶殺までのお話。

「J」と同じような筋骨隆々で日本語達者な外人俳優さんが見つからなかったため、「大四凶殺」を諦めて「大三凶殺」にしたそうで、その煽りを受けて雷電はでません。
いや、その潔さは素晴らしいんじゃないでしょうか。
変な改変とかされない方が良いし。

全体的には良く出来てます。
原作に対する強いリスペクトが感じ取れる作りはかなり好感が持てます。

桃太郎、冨樫、虎丸、秀麻呂、江田島あたりも良いですが、田沢や松尾、鬼ヒゲあたりのクオリティが素晴らしい(笑)。

そして、三面拳飛燕役は綾野剛だったりするので、冨樫役の照英V.S綾野剛とかいう対戦が観れたりもします。

傑作とは言いませんが、正直嫌いじゃないというか、むしろ好物です(笑)。
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