コード・アンノウンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『コード・アンノウン』に投稿された感想・評価

Yutaka
4.0

ハネケによる痛快な群像劇に対するアンチテーゼで面白かった。そのアンチテーゼによって導き出される主題からは、いつものハネケの人間に対する冷徹な視線が浮かび上がる。ただ、ハネケが最も鋭い脱構築を行った『…

>>続きを読む
何だったんだ!?

でも独特な不穏さは漂ってたなぁ
最後の彷徨いおばさんは最初のシーンの人だけどそのシーンには戻らなかったなー

あと首から下げた盗撮カメラで撮った人たちの写真ちょー良い
はる
4.2

ある出来事から偶然的に出会った人物たちの日常を断片的に追っていく。構成は「71コンチネント」にかなり近い。繋がってるようで繋がってない。本質的には分かり合えないコミュニケーションを表現しているのかな…

>>続きを読む

54/120

ミヒャエル•ハケネ監督の激ムズ映画でした🤯

様々な人の様々な行動とを短いカットでたくさん見せてくる🤔

断片的すぎて混乱します😵‍💫

繋がっているようで繋がりはなく
ストーリーは…

>>続きを読む
4.2

パリの街中で起こったちょっとした諍いをきっかけに、そこに居合わせた人々の人生を断片的に追っていく群像劇。

登場するのは、女優、移民、難民、農村出身者、戦争報道に関わる人間、聴覚障碍者など、現代ヨー…

>>続きを読む
akrutm
3.2

パリの街角で起きた些細な出来事をきっかけに、異なる背景を持つ複数の人々の間に横たわる相互不理解を断片的に描いた、ミヒャエル・ハネケ監督によるドラマ映画。彼がフランスで製作した最初の作品でもある。

…

>>続きを読む
20260709
序盤の長回しは面白かった。
人を食った人だ。
リンチよりはまだイラつかずに済んでいる。
unko
3.8

タイトルの通り、人と人が繋がりコミュニケーションをとるヒントとなるコードがわからないまま、話は進んでいく。

主に、4つの人物群が、関わり合いそうで、無関心、またはつながるきっかけを掴めないままニア…

>>続きを読む
Wikipedia読んでようやく少し内容が分かるくらい難しい。ハネケ史上1番散文的。

しかしショットの美しさはダントツで良いのではないか?冒頭の10分近くにわたる1カットは本当に凄い。。
7号
4.1

身近な人間でも分かり合えないのに複数の人種、様々な文化で育った人々が同じ世界に生きているから、そら複雑になるわな

この作品がハネケ監督の意地の悪さなのか、良心なのかわかりません

「隠された記憶」…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事