英国式庭園殺人事件のネタバレレビュー・内容・結末

『英国式庭園殺人事件』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ピーターグリーナウェイ監督って今まで意識したことなかったけど、コックと泥棒〜の監督か!確かに言われてみれば演出とか音楽とかコックと泥棒〜に似てたもんな。

てかあの全裸男は何者??
この監督の映画は…

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 グリーナウェイ監督の初長編映画。ストーリー性が薄い作品が多いイメージのあるグリーナウェイだが、本作は初期ということもあるのか割とストーリーはちゃんと存在している印象。尤もかなり追いづらく「結局どう…

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どのシーン切り取っても絵画。
画面が美しい。美術館に行ってる気分。

この監督の作品はこういう美術系に富んでいるみたいなので他作品も鑑賞したいな〜。

内容は本当に分かりません笑
途中で出てくる謎…

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時代背景とかの知識が無いので解説を読んでほんとうに何となく理解しました…
後半から話が一気に動いて面白かったのですが、前半も映像美でたのしめました
振り返るともう色々と罠だったのか(>_<)

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絵描きは無辜(でもないが)な眼差しで真実を照らす装置として映画のうちに機能するが、その限られた視界はフレーム内フレームとしてショットに立ち現れ、映画を多層的に包む。しかし、彼の視界は先に述べたように…

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時は1694年、英国のとある上流階級の屋敷にて。画家が夫人の頼みで屋敷の絵を12枚書くことになり、屋敷で過ごすが、ある日当主の死体が発見され、、、

誰が殺した?というミステリーかと思いきや全然違い…

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絵画のような画面の切り取りに感動した記憶がある。内容は殺人事件とタイトルに含まれているが起伏がなく冗長的な印象。
壁にいた謎の裸男が結局何だったのか自分には理解できなかったのが悔しい。
絵は素晴らしい
音楽とストーリーはどうした???

ブラックユーモア、耽美、貪欲???

はしご、マント、壁に一体化した男、、、
謎の要素がてんこもり

17世紀のイングランド。
大地主のハーバートは何よりも屋敷と庭園が自慢で、妻のことを蔑ろにしている。
あるパーティーの夜、有名画家のネヴィルは、ハーバート夫人から屋敷と庭の画を描いてくれないかと依頼…

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虐げられた女たちが、本気を出し、優雅に男を殺す物語。
女性の手のひらの上で転がされる男性たち。
自信をなくし、支配され、操り人形のようになっていくのかな?
怖い!

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