夫不在の間に12枚の屋敷の絵を画家に依頼する夫人。見たものをそのまま描くという画家は、梯子、放置された服、靴など本来ならそこに属さないものまで描き、それらが不在のはずの屋敷の主人の殺人の証拠ではとそ…
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屋敷に招かれた画家が描き進める12枚の絵の中に浮かび上がる完全犯罪の謎を描き、グリーナウェイの…
ピーターグリーナウェイ監督って今まで意識したことなかったけど、コックと泥棒〜の監督か!確かに言われてみれば演出とか音楽とかコックと泥棒〜に似てたもんな。
てかあの全裸男は何者??
この監督の映画は…
グリーナウェイ監督の初長編映画。ストーリー性が薄い作品が多いイメージのあるグリーナウェイだが、本作は初期ということもあるのか割とストーリーはちゃんと存在している印象。尤もかなり追いづらく「結局どう…
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どのシーン切り取っても絵画。
画面が美しい。美術館に行ってる気分。
この監督の作品はこういう美術系に富んでいるみたいなので他作品も鑑賞したいな〜。
内容は本当に分かりません笑
途中で出てくる謎…
絵描きは無辜(でもないが)な眼差しで真実を照らす装置として映画のうちに機能するが、その限られた視界はフレーム内フレームとしてショットに立ち現れ、映画を多層的に包む。しかし、彼の視界は先に述べたように…
>>続きを読む時は1694年、英国のとある上流階級の屋敷にて。画家が夫人の頼みで屋敷の絵を12枚書くことになり、屋敷で過ごすが、ある日当主の死体が発見され、、、
誰が殺した?というミステリーかと思いきや全然違い…
17世紀のイングランド。
大地主のハーバートは何よりも屋敷と庭園が自慢で、妻のことを蔑ろにしている。
あるパーティーの夜、有名画家のネヴィルは、ハーバート夫人から屋敷と庭の画を描いてくれないかと依頼…