英国式庭園殺人事件のネタバレレビュー・内容・結末

『英国式庭園殺人事件』に投稿されたネタバレ・内容・結末

時代背景とかの知識が無いので解説を読んでほんとうに何となく理解しました…
後半から話が一気に動いて面白かったのですが、前半も映像美でたのしめました
振り返るともう色々と罠だったのか(>_<)

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絵描きは無辜(でもないが)な眼差しで真実を照らす装置として映画のうちに機能するが、その限られた視界はフレーム内フレームとしてショットに立ち現れ、映画を多層的に包む。しかし、彼の視界は先に述べたように…

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時は1694年、英国のとある上流階級の屋敷にて。画家が夫人の頼みで屋敷の絵を12枚書くことになり、屋敷で過ごすが、ある日当主の死体が発見され、、、

誰が殺した?というミステリーかと思いきや全然違い…

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絵画のような画面の切り取りに感動した記憶がある。内容は殺人事件とタイトルに含まれているが起伏がなく冗長的な印象。
壁にいた謎の裸男が結局何だったのか自分には理解できなかったのが悔しい。
絵は素晴らしい
音楽とストーリーはどうした???

ブラックユーモア、耽美、貪欲???

はしご、マント、壁に一体化した男、、、
謎の要素がてんこもり

17世紀のイングランド。
大地主のハーバートは何よりも屋敷と庭園が自慢で、妻のことを蔑ろにしている。
あるパーティーの夜、有名画家のネヴィルは、ハーバート夫人から屋敷と庭の画を描いてくれないかと依頼…

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虐げられた女たちが、本気を出し、優雅に男を殺す物語。
女性の手のひらの上で転がされる男性たち。
自信をなくし、支配され、操り人形のようになっていくのかな?
怖い!

何をどう理解したら良いか分からなかったけど、こういう映像美に特化した作品はかなり好き。

絵を描くシーンは特に、画角というか写し方というか、すごくお洒落で芸術的で、美しいなぁと思いながら観ていた。

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ZOOがとてもよかったので鑑賞。
「これから面白くなりそう...!」ってシーンがちらほら。
もっと知識があればな...と反省。
アントニオーニの欲望を思い出したり

サラの子供が男の子じゃなかったら、今度はオランダ人画家が同じ目に逢うのかな

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