時代背景とかの知識が無いので解説を読んでほんとうに何となく理解しました…
後半から話が一気に動いて面白かったのですが、前半も映像美でたのしめました
振り返るともう色々と罠だったのか(>_<)
絵描きは無辜(でもないが)な眼差しで真実を照らす装置として映画のうちに機能するが、その限られた視界はフレーム内フレームとしてショットに立ち現れ、映画を多層的に包む。しかし、彼の視界は先に述べたように…
>>続きを読む時は1694年、英国のとある上流階級の屋敷にて。画家が夫人の頼みで屋敷の絵を12枚書くことになり、屋敷で過ごすが、ある日当主の死体が発見され、、、
誰が殺した?というミステリーかと思いきや全然違い…
17世紀のイングランド。
大地主のハーバートは何よりも屋敷と庭園が自慢で、妻のことを蔑ろにしている。
あるパーティーの夜、有名画家のネヴィルは、ハーバート夫人から屋敷と庭の画を描いてくれないかと依頼…
何をどう理解したら良いか分からなかったけど、こういう映像美に特化した作品はかなり好き。
絵を描くシーンは特に、画角というか写し方というか、すごくお洒落で芸術的で、美しいなぁと思いながら観ていた。
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