われに撃つ用意あり READY TO SHOOTに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『われに撃つ用意あり READY TO SHOOT』に投稿された感想・評価

内容は荒唐無稽だが90年の歌舞伎町の雰囲気が感じられて良かった。
原田芳雄の挿入歌・主題歌ともにハマっていた。

蟹江敬三と桃井かおりの演技は良かった。ま、桃井かおりはいつもの桃井かおりだけどね。
蟹江敬三はほんとの刑事に見えた、さすがの演技力。
最後の殴り込みのシーンがショボくて残念。
中盤、「全共闘のアンセ…

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その時代が好きだからと、そこを切り取ってそこだけで生きる。そんなことお構いなしに、次の世界を造る人たちを差し置いて。自己陶酔と、もう私は違うのだからと、根っこは同じ笑えてしまう。笑えてしまう。

ノ…

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lag
3.7

騒擾の幻影が憑いてくる。台湾だかベトナムの米中字幕に片言日本語でぶち壊される。くどいスローモーションと空撮。酒場店内のすぐ横で説教に募金に合唱に射殺まで起きてるのに微動だにせず延々舌入れて抱き合って…

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akane
3.2
原田芳雄がそこにいるだけで説得力が増す
破滅的な要素も孕んでいるような、時代の表現が面白い

2025年151本目
mura
3.2

このレビューはネタバレを含みます

石橋蓮司の死体に首しめていいわよってボソッと言ってる桃井かおり面白い過ぎる。
本当なのか知らんけどディランの風に吹かれてが全共闘のアンセムらしくみんなで歌ってるシーン良かった。
ラストの戦闘シーンま…

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仁
3.3

全共闘のノスタルジーなんか知らんがな、という冷笑的な目線で見てしまった。若い子に散々武勇伝を語りながら、難民からベトナム戦争という本物の戦争体験を聞いた途端に言葉を失うかつての全共闘オヤジ達の情けな…

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佐々木譲の原作を若松孝二が監督したハードボイルド。ベトナム難民の娘を匿ったことから、ヤクザ組織と闘うことになるスナックのマスター。全共闘の仲間と殴り込み。ビデオテープがマクガフィン。とにかく原田芳雄…

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90年代新宿をスケッチした映画。
まずロケーションの勝利である。そして渋谷に対して、新宿は今だにこの雰囲気が残っているから居心地が良いのかとも思った。

黄色シャツにオーバーオール、昔の鶴瓶やミニオ…

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juicy
4.0
タイトルがもうかっこいい!
覚悟ある強い意志が伝わる。
曲もいいなぁと思えば宇崎 阿木夫妻なんだ。
時代背景を知らないが原田 桃井2ショットおそろしく良い!

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