津川雅彦(監督名:マキノ雅彦)の初監督作品。
内容は落語家たちが通夜の席で語る故人(師匠ほか)のエピソードなどをまとめたもの。ほとんどが師匠に関する下ネタとかしょうもない話ばかりで、出演者は笑って…
『徹子の部屋』50周年記念で出演した中井貴一が、今作品を津川雅彦が監督として作りたがり、中井貴一をどうしても出演させたがったという。中井貴一は脚本を読み断りたかった旨、一度話が流れほっとしたのも束の…
>>続きを読む【「中の下」の映画かな?】
マキノ雅彦(津川雅彦)監督作品。
落語の老師匠が瀕死の床で弟子たちに依頼した秘事から始まって、お通夜の席で弟子や親戚縁者が思い出話を語りあかす。そして通夜はそれでは…