上方落語界の師匠が亡くなり、弟子達が寝ずの番で故人を偲ぶ話。
津川雅彦監督で、兄の長門裕之も出演する人情コメディ。
寝ずの番の通夜を舞台に、弟子や関係者たちが故人との思い出を語りながら夜を明かして…
中島らも原作、マキノ雅彦監督の『寝ずの番』、YouTubeで観れるのか。
松鶴一門の逸話をベースにした「そそ」「ちゃこ」「ばば」やら出てくるしょーもない話で大好き。笑かして、泣かしよる。
しょー…
これが日本のメメントモリ……か?
芸を生業に生きた者の生き様を、死を起点に笑いで描く
落語家の師匠が天寿をまっとうした
寝ずの番として集まった弟子たちが生前の師匠の思い出話に花を咲かせるが
とにか…
上方落語の師匠の通夜に集まった弟子たちが師匠の思い出を面白おかしく語り合う。
ほとんどの話が下ネタだけど、いやらしさはない。
人間くさい噺家さんらしい下ネタ話。
楽しく観れた。
自宅でお通夜を…
「故人を偲ぶ」という一点で言うなら、形式に拘らずもっともお通夜らしいお通夜なんじゃなかろうか。芸達者なキャストたちで盛り上げるお通夜は本当に楽しく暖かくて笑いながらもしんみりもするけど、ほとんどが下…
>>続きを読むそそが見たい、、、。
やっぱり下ネタ好きだな〜。ガルバで働いてたとき今の年寄りは69を知っているのかっていう話題で客2対自分等2で1時間近く議論し合ったりして楽しかった。ちなみに、昔は69のこと椋鳥…
最も印象に残ったのは、中井貴一と堺正章の歌合戦の場面。葬儀という本来は静かで厳かな場で、彼らが心から楽しそうに歌い合う姿には、人の死を悲しむだけでなく、笑いと音楽で送るという温かさを感じた。
最後に…