極悪憲兵との戦い。悪役は安定の天津敏。鶴田浩二も渋いんだけれど、演出の欠点が目立つ。(多分当時人気だった芸人?)漫才のようなやり取りは長いし、ダサい回想シーンなどあり、長所をかき消す。
憲兵を絡める…
悪者チームを上回る極悪な憲兵という第三勢力を加えた任侠映画。
近代化の影にいたアウトロー含む庶民と、富国強兵に邁進する国家というふたつの要素がうまくかみ合って、これ以上ない相克になってる。
任侠・や…
前作に続き、鶴田浩二の良さは勿論ながら、若山富三郎の良さが際立つ。
待田京介さんのカッコ良さもやはり良い。
「何から何まで 真っ暗闇よ
筋の通らぬ ことばかり
右を向いても 左を見ても
馬鹿と阿呆…
満州に娼婦を送るため飛田新地の利権を狙い、主演の鶴田浩二でさえそこで働く女のことなど一切顧みず、ただ殺し合う凄惨な任侠映画。
この具合は、任侠ジャンルが飽きられていたからこそ生まれた変化球。男として…
鶴田浩二の歌シリーズのひとつ
またまた「傷だらけの人生」を主題歌にした作品だけども
もちろん前作とはなんの繋がりもありません
若山富三郎と鶴田浩二が実の兄弟で色々ゴタゴタがあり敵対するっていう何…
飛田の利権をめぐる任侠映画。関東軍が満州各所に軍の慰安所をつくるため、満州ゴロと憲兵隊を使って密かに飛田新地から娼婦を集めようとする。これにやくざの縄張り争いが絡んで血の雨が降るのだが、対立関係にあ…
>>続きを読む前作のキャストを引き継ぎつつ、長門裕之・天知茂・浜木綿子らを招いてキャストはかなり豪華になっている。
前作よりは落ちるものの、これも少し変わったアクセントを入れていて悪くない。
関東軍が慰安婦を確保…
シリーズ2作目。傷だらけの人生は名曲。
監督は引き続き小沢茂弘が務める。
キャストはかなり揃っていて最初の方は良かったがこれはちょっと。
遠藤辰雄、天津敏、渡辺文雄の横並びのクレジットは堪らんが。満…