単純にめちゃ面白い作品だった。
恥ずかしながら黒澤作品を全く見たことがなく、完全に「教科書の人」だったため、もう少し哲学的な内容の作風なのかと思っていたが、娯楽映画の始祖かつ頂点のような作品で驚いた…
昔の作品だけど、ストーリーがわかりやすいから自然に楽しめた。
休憩がしっかり5分くらいあるのは初めてだった。
敵を倒すことはできるけど、その反面味方も犠牲になってしまうところがご都合主義じゃなくてリ…
セリフの聞き取れない部分があるところと、長尺なところから減点したい気持ちもあるけど、満点の作品
この作品に賛否あるのは、3時間の価値に個人差があるということだろう。それほど、本作は良質であると言い…
この映画が最高傑作と言われる所以がよーく分かった3時間だった。
白黒の映画だと登場人物の印象がどうしても薄くなりがちだけど、本作は七人の侍それぞれに個性があって十分感情移入が出来るというところがまず…
ずっと面白くて、ずっとカッコいい!
従来の歌舞伎的な派手な殺陣や誇張を削ぎ落とし、黒澤が「本物の時代劇」を作るというテーマに狂気的なまでに執着して作り上げた超娯楽大作。セリフの聞き取りづらさも、当時…
初めて映画でスコア5をつけました。
もう語る必要のない大傑作っぷり。百姓と侍の差の描きたかたがもうね…。相容れないんだけど、同じ人間だし人情もあるし…めちゃくちゃ複雑。なんだけどそもそも映画力(えい…
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