レビュー1000本目。
あまり何本観たとか、何本レビューしたとかは気にしないんだけど、さすがに1000本目なので、ビッグタイトルを温存しておりました。
劇場で観たのは1991年の1月か2月くらいだ…
やっと観た。
長さを感じないとは聞いていたが、ここまで時間が溶けるとは思わなかった。
菊千代がすっごい桜木花道っぽい。
後に「マクベス」リメイクの『蜘蛛巣城』を作るくらいだから、今回もロミジュリは…
「荒野の七人」は10回以上観たけど、本作は黒澤伝説で神格化され過剰評価を感じ、天の邪鬼なので今更ながら初めて観た。長尺というのもある。いざ観るとなるほど面白く、続きが気になるので長さを感じることなく…
>>続きを読むモノクロ、スタンダードサイズ。
言わずと知れた、黒澤明による時代劇映画の大傑作。207分の長尺をダレることなく、一気に駆け抜けていく。
戦闘シーンの迫力で有名な作品だが、そこに至るまでの丁寧な描写や…
2回目の鑑賞
人物が生々しく、戦闘シーンでは演出として機転の効いた面白い演出で、死という終わりをしずかに誠実に取ってる。黒澤と言えば、カッコつけた綺麗な構図のイメージだけど、今作ではそこまで絵として…
日本映画の最高峰
抜刀するだけで何故こんなにもカッコいい
映画を見終えた後に「七人の侍」というタイトルの良さがわかる、決して綺麗なハッピーエンドではないけれどそこも含めて好き
戦後僅か9年しか…
すっっっっごい。期待高かったのに見事に圧巻された。今でも愛されてる名作なの納得だし、私の好きな映画、アニメ、漫画、ゲームなどがこの映画から影響受けてるなって感じた。長いのに話のテンポ思ったよりもダレ…
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