これが多くの作品の原点なのだろうなと思わせられる、そんなストーリー展開。それに加えて侍たちや百姓たちの演技も、今やると過度に見えるかもしれないものでも違和感なく描写されている。長尺ながら無駄なシーン…
>>続きを読む黒澤明監督が手がける時代劇の名作。
天生14年(1586年)、とある山間の農村に暮らす村人たちは、野武士たちに収穫を奪われる生活を余儀なくされていた。村人たちは、武士を雇い闘うことを決意する。雇わ…
3時間半の膨大な上映時間にも関わらず、そもそもの作品が面白いために中弛みする事は一切なかった。白黒映画で映像も荒く分かりにくい中、7人の侍たちの個性やキャラが確立されており、作品への感情移入をより一…
>>続きを読むこの大作が1954年の戦後日本で撮られたということに感服。贅沢かつ大胆なロケーション。
なんとなく、ジョージ・ルーカスが本作から影響を受けたのが頷ける。スケールのある戦闘シーンに加えて、具な人間心理…
長すぎて敬遠しがちだったけど3時間半セリフが8割聞こえないまま頑張って観た。
字幕で観たかったけどU-NEXTにないの残念。
セリフ聞こえなくても割と何してるかはたまに聞こえるセリフで汲み取れる。
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古い時代劇ということもあり台詞が聞こえづらかったり音ズレがあったりと、今観るとなると快適さには欠ける。
でも侍と農民のキャラ立ちと殺陣シーンの迫力が素晴らしい。
菊千代のキャラがいい意味で予想外で…
冒頭、野武士と百姓の言ってる言葉がわからず、字幕が欲しい〜と思ってた
主人公たちが出てきてようやく聞き取れるようになってきたが、相変わらず菊千代だけはリスニング難易度高かった。
なお、最後まで鑑賞…
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