七人の侍のネタバレレビュー・内容・結末

『七人の侍』に投稿されたネタバレ・内容・結末

70年前の映画とは思えないほど、手に汗握るアクション。全体を通しても、長いのに全然飽きない内容だった。ワンピの旗だったり、千と千尋のおにぎりはこの映画のオマージュだったのね

菊千代のキャラが最高だ…

>>続きを読む

声聞こえね〜
ワンピースみたいだね
髪型とか衣装でオリジナリティを出すのは難しいな
百姓は被害者でもあり加害者でもある
欺瞞を暴くアナーキストとしてのきくちよ
弱者を守る勧善懲悪とは違うオルタナ時代…

>>続きを読む
侍がそれぞれの個性を持っていて、よかった。雨の中の戦いの迫力もすごかった。

長尺、白黒、録音状態の悪さなどの理由で鑑賞を避けていたがようやく観た

録音状態の悪さは中々のものでセリフの3分の1位は聞き取れていなかった気がするけどそれも生々しくてアリに思えてくる、特に絶叫シー…

>>続きを読む

単にみんなで団結して戦おうぜ!って感じの英雄譚じゃなく、それぞれに許せないものがあって、他人との境界があって…みたいな、思ってたよりずっとシビアだった

あんまり自分の思想を出さなかった勘兵衛の「ま…

>>続きを読む

三船敏郎の演技すごい好き
無邪気で可愛らしい
志村喬めっちゃ渋い
緩急がすごい
竹中直人味を感じる
馬に落とされるシーンくっそワロタ
落ち武者の甲冑剥いだ百姓が責められるところで、結局は搾取した侍が…

>>続きを読む

『七人の侍』
前半、派手な戦いはなく、言葉だけが静かに刺さる。
「いつの間にか親も親戚もなし」——それは不幸の説明ではなく、生き残った末の孤独。
勘兵衛の達観と、嘘と虚勢で身を守る菊千代の軽口が、時…

>>続きを読む

すざましい命をかけた戦いの後で、いつもの通りに田植えをしている百姓の姿を見て。「今度も負け戦だったな。買ったのは百姓だった。」という最後のひと言が全てを語っていた。やはり名作はいつ見ても素晴らしい。…

>>続きを読む

おれが映画監督見習いだったらきっとこの映画を教科書にして、そしてその膨大な情報量に絶望し、挫折し、観たいのに観れない…みたいなジレンマを抱えることになるでしょう。
ストーリーはワンピース 。というか…

>>続きを読む

黒澤明監督による時代劇映画
野武士による略奪に怯える百姓達を守ろうと立ち上がる7人の侍達の活躍を描いた作品

モノクロなのに自然と色彩を感じ取れるような背景描写が美しいなと感じた
野武士の襲来に備え…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事