1騎ずつ罠にはまり、それでも最後、たった13騎で自分たちが負けっぱなしの村に突入していく野武士たちの、、愚かさなのか、、意味不明の心意気なのか、、そちらのほうが気になってしまう。黒澤明監督は脚本がよ…
>>続きを読むラスト15分くらい雨中の戦闘シーンは至高
血は出てないけど本物の戦争見てるような
菊千代が良い目立ち方してる
白黒だし何言ってるか分かんないしめっちゃ長いのに面白かったからほんと凄いんだと思う
カ…
野盗に襲われる村を救うために戦う七人の侍と百姓たちのドラマ。
黒澤映画を初めて観たがキャストの名前の出し方がもうかっこよくて期待値が上がった。
3時間あるかなり昔の映画なのに観やすさがある。セリフ…
すごいものを観た。
「休憩」が挟まる映画は初めてだ。
まず、百姓がただの弱者として描かれていないのが嬉しい。確かに弱いけれども、狡猾で冷酷な一面だってあることを菊千代が熱弁してくれてスッキリするし…
ガチ最高映画。製作陣の熱い魂を感じた。
最終決戦前夜に、若い侍と百姓の娘がちちくりあっているのが娘の父親にバレてブチギレられるシーンがあり、「ラスト15分でなにしてんねん」と思ったが、最後に二人が結…
私はこの作品を見て「戦争とは一体何か?」と「あるべき組織や国のあり方」という内容が本質だと思った。一つ目の「戦争とは一体何か?」というメッセージは作品を通して村を搾取する野武士、搾取される村、村に雇…
>>続きを読む男である以上、こんな作品震えてしまうだろう。
かっこよく死ぬ者と、泥の中で生き続ける者。
菊千代は「侍」と「農民」の間にいる人間。そして菊千代自身、正式な侍ではないのに、最後には七人の侍の一人と…
本当に本当に面白くて、笑って泣いて心打たれての時を共に過ごすことができた。
勘兵衛のもとに集まった侍たち、そして彼らが守護する村の人々の生き様がありありと描写されていて、生きることは苦しくも輝かしい…
この映画が最高傑作と言われる所以がよーく分かった3時間だった。
白黒の映画だと登場人物の印象がどうしても薄くなりがちだけど、本作は七人の侍それぞれに個性があって十分感情移入が出来るというところがまず…
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