昔の映画なので、喋り方が田舎者の癖があったり音声が聞き取りずらかった部分があったが、内容は良かった
空気感がすごく伝わるし、みんないいキャラしてて好き
特にあの若造と野蛮な男、無口な凄腕が好き(名前…
50年代とは思えない映像のテンポ感と、キャラクターを魅せる演出にまず圧倒された。一つの目的に向かう物語の裏で、百姓と侍という異なる価値観が少しずつ浮かび上がる構成も見事。初めての黒澤作品だったけど、…
>>続きを読む七人ってわかってるから、侍が徐々に集まっていくのが面白い。
村を強化していくのは、タワーディフェンス型ゲームっぽい。
少ない戦力をうまく使って敵の頭数を減らしてゆくのは、戦略シミュレーションゲームっ…
主人公ばかりを追いかけるのではなく、淡々とそれぞれの視点で描かれていたのが斬新だった。
カット割りや構図も良く、
キャラも立っていて、人間味があり、弱いところも強いところもそれぞれ描かれていた。
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