七人の侍の作品情報・感想・評価

七人の侍1954年製作の映画)

製作国:

上映時間:207分

ジャンル:

4.3

あらすじ

「七人の侍」に投稿された感想・評価

マイク

マイクの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

全てのジャンルが入ってる
と言ってもいいほど

いろんなものが
奇跡的なバランスで
作られている。


この映画ではもはや、
黒澤が凄いのか三船が凄いのか
わからない。



2015/3/9 再鑑賞。

前回はレンタルでしたが
今回はBlu-rayで観ました。


チャップリンが
『人生はクローズアップで見れば悲劇だが
ロングショットで見れば喜劇だ。』
と言いました。

素晴らしい言葉です。


しかしこの映画はむしろ逆で
三時間全部みると悲劇になるんですが
30分ずつに分けるてみると
もしかしたら喜劇、娯楽映画として
とらえれるかもしれません。



でも本当に30分ぐらいに分けても
楽しいでしょうね。


この映画の大きな盛り上がりというか
名シーンって
5つぐらいありませんか?


僕は【駅馬車】の感想の時に
2つ盛り上がりを作ったのは
発明と言いましたが


ジョンフォードを崇拝する
黒澤さんは
ジョンフォードに
引導を渡したんじゃないでしょうか
それぐらい力強いシーンが多い。



しかし友達に勧めても
あまり観てくれませんね。

テレビ放送もないですし。


ゆとり世代に
こういう映画を見る機会は
もうないのでしょうか?




この前なんか
七人の侍面白いよ
と勧めたんですが
友達は
『絶対おもんないわ』
とバッサリ。



みてもないのに
決めつけるのもおかしな話ですが
それ以前に
こんな有名な作品を
友達が面白いと言ってるのだから
絶対面白いんだろうな。
と僕なら思います。


まぁ、それでも誰かに
見てもらいたいので
みんなに勧めたいと思います。




日本人が見るべき
映画のリストがあるとするなら
一番上に書いとくべき映画です。


世界映画の名作を母国語で観れる
これだけで観る価値は
じゅうぶんにあるはずなんです。
nobuki2298

nobuki2298の感想・評価

3.6
弱きを助け強きを挫く。
王の道。
カッコいい。
久蔵がカッコよすぎる。
それに、決戦のときの舞台がなんとも言えない。
あんな泥沼の中で撮影もよくするし、よく演技が出来るな。
最後が何とも言えない。

また、負け戦か。

これが終戦から8年後に撮影か。。。
凄い作品だ。
仲間集めするシーンから中二心くすぐられっぱなし
食パン

食パンの感想・評価

3.5
クライマックスの土砂降りの合戦が素晴らし過ぎる。川、雨、炎、砂煙、と自然や空間の使い方が天才。戦後9年目で俳優もスタッフも戦争体験者だからこそのリアリティだな。今日の日本映画に映るはずのないエネルギー。高校時代に初鑑賞した際は初時代劇で初黒澤明だったせいか、普通のアクション映画やんと思った。世界で最もパクられた映画と言われるくらいだから『七人の侍』観てなくても、どこがで断片を観てたんですね。
くろの

くろのの感想・評価

4.5
黒澤明監督の映画を観ると、三船敏郎が好きになる。カメラワークがうまいんだよな。惹かれるぐらい。
キクチヨがキュートすぎる。

名作は名作になる理由を感じた。
決戦から怒涛に面白くなっていく。

飽きさせないぞ!!最後まで観さしてやるからしっかり観ろ!!ってくらいの監督の気迫を感じた。

それと、監督のことに関して思想など全く無知だけど、ファンタジー思考、理想主義?の私からすると、すっごい嫌なぐらい現実的でちょっと悲しかった。
やっぱり現実的でないと万人には受けないものなんでしょうか?
リアルと空想の境が私は好きなのでそこはなんとも、、という感じでした。

まぁ私は歴史に詳しくないので、その時代の人からすると空想の世界なのかもしれないけど、、、
あ

あの感想・評価

1.0
上司に感想言わなきゃいけないのでこの映画に詳しい人連絡ください
Muscimol

Muscimolの感想・評価

3.8
面白かったけど、期待し過ぎて見たのがあまりよくなかった。
まが

まがの感想・評価

4.3
時代を超越してる
>|